上智大学出版発行書籍

■最新発刊書籍  
福祉世界 福祉が世界を変えてゆく
―社会の課題に取り組む現場の声―


卒業生たちが福祉に興味を持ったきっかけ、大学での学びから、最前線の仕事の魅力や課題、社会的メッセージ等を届けます。
社会福祉に興味のある中・高生の皆さんや現在福祉について勉強している方、そして実際に福祉の現場で働いている方におすすめです。
応用言語学 応用言語学から英語教育へ
上智大学英語教授法TESOLコースの過去・現在・未来


英語で授業を行う北米式英語教授法プログラムは好評で、卒業生は教育者や研究者として活躍しています。大学院進学を志す学生だけでなく、特に現役の英語教員など英語教育に携わる方々に読んでいただきたい1冊です。
ブラジルの人と社会 ブラジルの人と社会

ブラジル社会形成の歴史から宗教や家族制度、多人種多民族社会における社会的公正への取り組みやグローバルな人の移動について分析。多様な民族と文化によって形成されてきたブラジル社会を俯瞰する入門書。

■注目の書籍
 
キリール文字 カトリック教会論への招き

教会組織の構造・制度の成り立ちや、各時代において直面した困難と克服、周辺社会や文化とのかかわりなどの要素を含む議論を展開します。
教会を特徴づける四つの属性「一」「聖」「普遍」「使徒継承」については、それぞれ一章を設けて論じます。
見えざる手 「見えざる手」と「見えざる心」
―ワーク・アンド・ファミリーのゆくえ


仕事か、お金か、愛情か―。
「市場」と「家庭」の関係を身近な日常生活の事象から読み解き、親密な人の間の<絆>や<関係性>、すなわち貨幣価値と権力に還元されない「価値」を見出します。
グリーフケア 悲嘆の中にある人に心を寄せて
―人は悲しみとどう向かい合っていくのか―

死別以外の喪失(大切なひと、もの、ことがらの喪失)による悲嘆や、公認されにくい悲嘆にも焦点を当てた初めての書。


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■上智大学出版で出版している本をジャンル別にご紹介



■メディアで取り上げられた本
ネパールの人身売買 ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ
―家族、社会からの排除を越えて
キリール文字 ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産
―「マカエンセ」という人々―


見えざる手 多文化共生社会におけるESD・市民教育


グリーフケア 宗教と宗教学のあいだ
見えざる手 アメリカ環境史


グリーフケア 北米研究入門