上智大学出版発行書籍

■最新発刊書籍  
ダイバーシティ 真のダイバーシティをめざして
―特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育


 「私はいい人で差別なんかしていない」と思っているすべての人に、
 差別を自分の問題として向き合ってもらうための教育本。
キリスト教独和辞典

キリスト教・カトリック独和辞典

キリスト教及び関連領域の専門用語に特化した独和辞典。
現行のドイツ語新正書法に従ってドイツ語を表記しているが、古い文献にも対応できるよう、旧正書法での綴りを併記。

CLIL(教材) CLIL(クリル) 内容言語統合型学習
上智大学外国語教育の新たなる挑戦  第3巻 授業と教材


CLIL(内容言語統合型学習)とは・・・
英語で他教科(地理、歴史、生物、化学など)や特定のテーマ(環境問題、異文化理解など)を学ぶことで、自然な文脈の中で英語を使いながら身につけていくこと。単に英語で授業をするということではなく、知識力・言語力・思考力を育成し、実践力・応用力を伸ばすための教育法である。
本書では、国内外のCLIL実践と研究の最新動向を盛り込みました。
ことばの障害 発達的視点からことばの障害を考える

知的な遅れはないのに文字の読みに著しい困難のある「ディスレクシア」、
読めるのに意味がわからない「読解障害」、
言語発達が遅れる「SLI(特異的言語発達障害)」。
 ―その発生のメカニズムから支援法まで詳しく解説。

■注目の書籍
 
キリール文字 カトリック教会論への招き

教会組織の構造・制度の成り立ちや、各時代において直面した困難と克服、周辺社会や文化とのかかわりなどの要素を含む議論を展開します。
教会を特徴づける四つの属性「一」「聖」「普遍」「使徒継承」については、それぞれ一章を設けて論じます。
見えざる手 「見えざる手」と「見えざる心」
―ワーク・アンド・ファミリーのゆくえ


仕事か、お金か、愛情か―。
「市場」と「家庭」の関係を身近な日常生活の事象から読み解き、親密な人の間の<絆>や<関係性>、すなわち貨幣価値と権力に還元されない「価値」を見出します。
グリーフケア 悲嘆の中にある人に心を寄せて
―人は悲しみとどう向かい合っていくのか―

死別以外の喪失(大切なひと、もの、ことがらの喪失)による悲嘆や、公認されにくい悲嘆にも焦点を当てた初めての書。


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■上智大学出版で出版している本をジャンル別にご紹介



■メディアで取り上げられた本
キリール文字 ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産
―「マカエンセ」という人々―


見えざる手 多文化共生社会におけるESD・市民教育


グリーフケア 宗教と宗教学のあいだ
見えざる手 アメリカ環境史


グリーフケア 北米研究入門