上智大学出版発行書籍    発行図書一覧はこちら

■最新発刊書籍  
ラテンアメリカの連帯経済 新しいヨーロッパ学

歴史、政治、経済、言語、宗教、スポーツ、演劇、映画など多彩な16 のトピックを通して、
国家と民族が複雑に入り組み分断と統合のはざまで揺れる「モザイク状のヨーロッパ」に迫る。
ラテンアメリカの連帯経済 製薬と日本社会

創薬の社会的使命、責任とは? 創薬関係者の共同討論の第一歩――「日本における健全な創薬文化の樹立」を目指した倫理規範・法的規制のあり方を考えるための素材の提供を目的とした書籍。
ラテンアメリカの連帯経済 日本で出会う世界

これからの大学に求められるグローバル人材育成の新戦術!
日本国内にいながらにして海外からの学生とともに学ぶ「短期集中型国際研修」について、実施手法、成果、課題、今後の展開のヒントまで体系的に示します。
歴史家の調弦 北米研究入門2

北米地域を国境という人為的な境界で分断せず、歴史・地理・思想・政治・経済・文学・メディアなど多方面から横断的に分析。
国民・国家という伝統的な考え方「ナショナル」を再考し、「北アメリカ大陸とその周辺域」の過去・現在・未来に迫る地域研究の新・入門書。
ラテンアメリカの連帯経済 ラテンアメリカの連帯経済―コモン・グッドの再生をめざして―

すべての人々にとって尊厳ある生活と社会(コモン・グッド=共通善)を取り戻すためのラテンアメリカ民衆の挑戦
ラテンアメリカの特定フィールドに軸足を置き、長年地域研究に従事してきた6名の専門家による研究成果の集大成!

■注目の書籍
 
キリール文字 カトリック教会論への招き

教会組織の構造・制度の成り立ちや、各時代において直面した困難と克服、周辺社会や文化とのかかわりなどの要素を含む議論を展開します。
教会を特徴づける四つの属性「一」「聖」「普遍」「使徒継承」については、それぞれ一章を設けて論じます。
見えざる手 「見えざる手」と「見えざる心」
―ワーク・アンド・ファミリーのゆくえ


仕事か、お金か、愛情か―。
「市場」と「家庭」の関係を身近な日常生活の事象から読み解き、親密な人の間の<絆>や<関係性>、すなわち貨幣価値と権力に還元されない「価値」を見出します。
グリーフケア 悲嘆の中にある人に心を寄せて
―人は悲しみとどう向かい合っていくのか―

死別以外の喪失(大切なひと、もの、ことがらの喪失)による悲嘆や、公認されにくい悲嘆にも焦点を当てた初めての書。



■メディアで取り上げられた本
福祉世界 福祉が世界を変えてゆく
―社会の課題に取り組む現場の声―


卒業生たちが福祉に興味を持ったきっかけ、大学での学びから、最前線の仕事の魅力や課題、社会的メッセージ等を届けます。
社会福祉に興味のある中・高生の皆さんや現在福祉について勉強している方、そして実際に福祉の現場で働いている方におすすめです。
応用言語学 応用言語学から英語教育へ
上智大学英語教授法TESOLコースの過去・現在・未来


英語で授業を行う北米式英語教授法プログラムは好評で、卒業生は教育者や研究者として活躍しています。大学院進学を志す学生だけでなく、特に現役の英語教員など英語教育に携わる方々に読んでいただきたい1冊です。
ブラジルの人と社会 ブラジルの人と社会
ネパールの人身売買 ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ
―家族、社会からの排除を越えて
キリール文字 ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産
―「マカエンセ」という人々―


見えざる手 多文化共生社会におけるESD・市民教育


グリーフケア 宗教と宗教学のあいだ
見えざる手 アメリカ環境史


グリーフケア 北米研究入門