保育現場で使えるカウンセリング・テクニック 保護者支援、先生のチームワーク編

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編著者名
諸富祥彦・冨田久枝 /編著
判型
B5・194ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
3100525-01-002
8171382_00_000
ISBNコード
978-4-324-09957-5
発行年月
2015/06
販売価格
2,310 円(税込み)

内容

「保育」や「子育て支援」の場で使えるカウンセリングの技と知恵をやさしく紹介する、二編一対のシリーズ。


○「カウンセリングを学びたいけれど敷居が高くて」―そう感じている人でもすぐ活用できるよう、
 よくある現場の悩みを題材としたケーススタディ形式を採用。会話例も豊富。

○幼稚園・保育園の園長や保育者、カウンセラー等の執筆陣が、現場目線で個別支援のあり方を紹介。

○参考・関連事例を相互リンク(参照頁を相互に表示)することで、より理解が深まるよう工夫。


子どもの保育・発達支援 編
発達上の課題を抱える子、ちょっと気になる子。
―そんな子どもたちの心を支え、問題を解決するのに役立つ「カウンセリング技法」を豊富に紹介。

★保護者支援、先生のチームワーク 編(本書)
「課題を抱える子とその親への一体的な支援」 とは? 「保護者自身の問題」 に対しては何ができるのか?
「先生自身の人間関係」をスムーズにするには?―「カウンセリング技法」を生かした支援・解決策を紹介。

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目次

第1章 保護者や他の先生と関わるカウンセリング・テクニック
 保護者へのリフレーミング(子どもの“短所”を“長所”に変えて保護者に伝える)
 同僚の先生へのリフレーミング(若い保育者の“短所”を“長所”に変えて伝える) ほか

第2章 “いまどき”の保育者の悩み―大人対応に振り回される保育現場―
 社会的な課題
 いわゆるモンスターペアレント
 特別な支援を必要とする子どもへの支援・親支援
 保育者集団の中で起こる問題 ほか

第3章 事例で考える 保育者のためのカウンセリング・テクニック
■保護者支援1―子育て・子どもの課題
 □0歳からおおむね1歳半まで
  「園を休みがち」なチヒロちゃんの場合〔体が弱い/虚弱〕 
  「水を怖がる」ケンジくんの場合〔恐怖症〕 ほか
 □おおむね1歳半から6歳まで
  「テレビを見たり、ゲームばかりしている」アキラくんの場合〔テレビ・ゲーム中心の生活/生活習慣の乱れ〕 
  「運動が嫌い、動かない」ツカサくんの場合〔運動が苦手/粗大運動の発達〕 ほか

■保護者支援2―保護者の課題
「母親同士でうまくいかない」アヤさんのお母さんとサナさんのお母さんの場合〔親同士のトラブル〕
「心身の状態が不安定」なユキちゃんのお母さんの場合〔親のメンタルの問題/鬱傾向〕 ほか

■保育者の連携・チームワーク
「怖い先輩に、心が押しつぶされそう」なユミコ先生の場合〔先輩に相談できない/上下関係〕
「自分の保育に自信が持てなくなった」ユウコ先生の場合〔保育への不安〕 ほか

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