
【イベント】「JIIMAウェビナー2026」学習院大学大学院・下重直樹教授講演「公文書管理が果たす自治体経営での役割と意義」【公益社団法人日本文書情報マネジメント協会】
NEWイベント情報
2026.05.20
概要
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)は、6月2日(火)~23日(火)の期間、「JIIMAウェビナー2026」をオンラインで開催します。
官公庁からの最新情報をはじめ、文書情報管理、電子帳簿保存法対応、DX推進、公文書管理、話題の生成AIまで、実務に直結する多彩なテーマの講演動画をお届けします。
各講演では、最新動向や具体的な取り組み事例を分かりやすく解説。ダウンロード資料も多数ご用意しています。
オンデマンド配信のため、期間中はお好きな時間に、何度でも視聴可能です。ぜひこの機会にご参加ください。
開催期間
2026年6月2日(火)~23日(火)※開催初日の10:00から最終日17:00まで
開催方式
オンデマンド配信(開催期間中は各コンテンツへいつでも自由にアクセスしていただけます)
来場登録
全てのコンテンツの閲覧は無料です。
基調・特別講演 ※一部抜粋
●令和7年度税制改正による電子帳簿等保存制度の見直し
国税庁 課税部 課税総括課 課長補佐・日下田 智紀 氏
電子帳簿保存法に係る令和7年度の税制改正の概要、デジタルシームレス保存に係る認証制度、制度を活用するに当たって留意すべき点についてご説明します。
●デジタル社会の自治体経営を支える公文書管理の再構築
―「整理・保存」から「統制・活用」へ―
学習院大学 大学院 人文科学研究科 アーカイブズ学専攻教授・下重 直樹 氏
公文書管理の目的は、文書の事後的な「整理・保存」から、自治体経営を支える組織基盤へ。本講演では、記録が残っていても説明できない、意思決定の経緯が追えないといった課題の背景を明らかにします。あわせて、記録を即物的に管理するのではなく、業務全体の流れの中で一貫して「統制・活用」する仕組みとその構築の道筋を示し、マネジメント層が果たすべき役割と、持続可能な行政運営の基盤づくりの方向性を提示します。
スポンサー講演
業界のトップベンダーから、最新のビジネス事例・技術動向をご紹介します。
電帳法対応、AI、文書情報管理、DXと、旬な話題が満載です。
各ブースには各社の製品、サービス紹介ページへのリンクや、ダウンロード可能な資料も多数ご用意しております。
出展企業(50音順)
アンテナハウス株式会社/株式会社インテック/ 株式会社クイックス/
株式会社TKC/富士フイルムビジネスイノベーション株式会社/株式会社マネーフォワード
委員会講演 JIIMAならではのナレッジを提供
JIIMAでは各委員会やタスクフォースにて、文書情報管理に関する普及・啓発活動を行っております。
今回は医療市場委員会、電子取引委員会、文書情報管理委員会、文書情報の『活用』に関する研究会による講演を配信します。
「JIIMAウェビナー2026」の詳細はこちら
https://www.jiima.or.jp/jw2026_entry/

来場登録はこちらから
https://www.jiima.or.jp/jw2026_entry2/

なお、JIIMAでは自治体向け公文書管理セミナーを年3回(7月、10月、1月)実施しています。
※公文書管理セミナーの詳細はこちら
https://www.jiima.or.jp/qualification/official_doc_seminar/

お問い合わせ先
公益財団法人 日本文書情報マネジメント協会
https://www.jiima.or.jp/
TEL:03-5244-4781




















