全国の行政職員・中間支援組織・地域づくりに携わるみなさま対象 新たな関係人口とつながる仕組み「ふるさとプロボノ」~19地域32のプロジェクト事例報告会~

イベント情報

2024.03.05

全国の行政職員・中間支援組織・地域づくりに携わるみなさま対象
新たな関係人口とつながる仕組み「ふるさとプロボノ」
~19地域32のプロジェクト事例報告会~

【開催主旨】

ふるさとプロボノは、持続可能な地域づくりを目指す組織・団体の課題解決に、地域外の社会人が、職業上のスキル・経験等を活かしてボランティア(プロボノ)として関わる課題解決型地域交流プログラムです。
2011年のプログラム開始以降、2022年度からの2カ年は、農林水産省の農山漁村振興交付金の採択を受け、一次産業支援につながるプロジェクトを、全国19地域で創出しました。
プロジェクト参加者のアンケートでは、参加者全員が、農山漁村への関心が高まったと回答した他、83%が「現在の居住地から地域の課題解決に協力したい」94%が「団体への支援の継続を希望する」と回答しています。
「地域をよりよくしたい」という団体の思いへの共感を入り口に、地域外の社会人が、一定期間、現地訪問やオンラインでの対話を重ねながら、ともに課題解決を目指す――そうしたふるさとプロボノのプロセスは、結果的に、地域の理解者、支え手となる関係人口としての絆を深める働きがあるようです。
また、自治体担当者、地域おこし協力隊、中間支援組織、まちづくり会社など、地域側のニーズを把握している現地の「コーディネーター」と協働しながらマッチングプラットフォームを活用することで、今後も、いつでもいくつでも、無償で担い手を募集する情報発信ができる環境が整いつつあります。
その他、育休取得中のママたちによる子育て世代チーム、デジタルに特化した課題解決を担うチーム、同じ企業社員のみで構成されたチームでのプロジェクトなど、バリエーション豊かなふるさとプロボノの実践例が積み上がりました。
今後、高齢化、人口減少がさらに加速し、人という資源の圧倒的な不足が見込まれる中で、各地域内のみならず、地域と都市の人と人が、いかに共助の仕組みでつながることができるのか。
関係人口づくりにおいても、課題共有ができるコアな層を増やすことができるふるさとプロボノ、その実践事例について、各関係者のリアルな声とともに共有するセミナーを開催します。
地域をこえて「一緒につくる」を、日本中に。
これからの地域づくりをお考えの皆さまのご参加を、お待ちしています。

【開催概要】

日時:
2024年3月14日(木) 15:00-17:00 (開場:14:50)

登壇者:
和歌山県那賀振興局 地域振興部 地域課 主査 福森 健之さん
新潟県魚沼市 地域おこし協力隊 米本 晋也さん
広島県尾道市 WAKU WAKU GAKKO コーディネーター 高野 哲成さん

対象:
地域振興、地域活性、関係人口、一次産業支援、NPO支援、市民活動等を担当されている自治体・中央官庁などの職員のみなさま
各地域の中間支援組織の職員・スタッフのみなさま
地域おこし協力隊など、地域づくりに携わるみなさま
研究者、NPO、議員、メディアなど地域づくりに関心のあるみなさま

定員:100名

費用:無料

開催方法:オンライン(Zoom)

※参加フォームからのお申込みの返信メールにて接続先URLをお知らせします。

主催:認定NPO法人サービスグラント

お申込みはこちら
https://form.servicegrant.or.jp/furusato-2023

「ふるさとプロボノ」ドキュメンタリー動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=DEBUaie-d_k

 

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