【イベント】議会事務局研究会設立10周年記念|第6回議会事務局研究会シンポジウム「今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から」2019年8月31日(土)開催

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2019.08.07

●議会事務局研究会設立10周年記念|第6回議会事務局研究会シンポジウム「今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から」

月刊『ガバナンス』2019年8月号 information)

[開催趣旨]

 議会改革という言葉が一般的になってきた昨今。現実は、改革が必要な議会ほど何もせず、改革議会との距離は広がる一方である。そもそも改革とは何なのか。議会は本来の使命を果たしているのか。事務局は議会を支えているのか。首長与党と呼ばれる会派が議会の過半数を握った時、議会は本来の存在意義を発揮できるのか。見えてくるのは、会派の存在。自治体議会の規模の違いを踏まえ、議会事務局研究会設立10周年を迎えて、今、改めて議会の存在意義を問う。

[開催概要]

日時: 8月31日(土) 13:15~17:00
会場: 大阪大学中之島センター 10階ホール(大阪市北区)
概要: [基調挨拶]「研究会活動を通じて」駒林良則(立命館大学教授)
   [基調講演]「地方議会の岐路~交わらない議会改革論」辻 陽(近畿大学教授)
   [研究発表]①髙沖秀宣(三重県地方自治研究センター)、②岡田博史(京都市)
   [パネルディスカッション]「議会事務局は何をどこまでできるのか~議会、委員会、会派活動別に」林晴信(西脇市議会議長)、宮下裕美子(月形町議会議員)、清水克士(大津市議会局)、西川明広(寝屋川市議会事務局)、谷畑英吾(湖南市長)
参加費: シンポジウム/議員3000円、議員以外1000円、学生無料(定員150人)
申込み: 下記サイトから
    https://kokucheese.com/event/index/570706/
問合せ: 詳細は下記HPを参照
    https://sites.google.com/site/gikaijimu/home

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