
【イベント】 第59回『都市問題』公開講座 原発事故被災地における暮らしの再生――東日本大震災15年
NEWイベント情報
2026.05.26
●第59回『都市問題』公開講座
原発事故被災地における暮らしの再生――東日本大震災15年
開催趣旨
東日本大震災の発災から15年が経過した。被災地では復興事業がほぼ完了し、市街地の再建とともに「まちのつくり直し」という新たな段階に入っている。一方、原発事故により住民が避難を余儀なくされた地域では、除染や生活インフラの整備が進められ、避難指示の解除が段階的に行われてきたが、帰還する人、他の地域で生活を続ける人、新たに移住する人など、住民の選択や暮らし方は一様ではない。
本企画では、帰還した住民/移住してきた住民の暮らしや、地域コミュニティの現在に焦点を当てる。住民一人ひとりの選択や葛藤、地域の変容に目を向け、いかにして被災の現実に向き合い、地域の暮らしを取り戻そうとしてきたのか、そして、これからどのように暮らしを紡ぎ直していくのかについて、複数の地域・立場の人びとに語っていただく。
開催概要
日時
2026年6月20日(土)13:00~16:00(開場12:30)
会場
日本プレスセンター 10階ホール(東京都千代田区)
出演者
《基調講演》
門馬和夫(南相馬市 市長)
《パネルディスカッション》
・小林奈保子(いわき・双葉の子育て応援コミュニティcotohana共同代表)
・下枝浩徳(一般社団法人 葛力創造舎代表理事、東北芸術工科大学専任講師)
・渡部 正勝(おおくまふるさと塾 塾長)
<司会>田中 正人(追手門学院大学地域創造学部教授)
参加費
無料
申し込み
下記の二次元コードより

締切
2026年6月18日(木)まで ※満席となり次第受付終了
問い合わせ
公益財団法人 後藤・安田記念東京都市研究所 総務課
TEL:03-3591-1201
FAX:03-3591-1209




















