災害対策全書 〔別冊〕 「国難」となる巨大災害に備える 〜東日本大震災から得た教訓と知見〜

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編著者名
公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構 「国難」となる巨大災害に備える編集会議/編集・発行
河田惠昭/編集長
判型
A4・740ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
3100526-01-005
ISBNコード
978-4-324-10007-3
発行年月
販売価格
8,500 円(税込み)

内容

阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年(発刊当時)
過去を踏まえたこれからの防災・減災対策!!


◆シリーズ全4巻で発刊した「災害対策全書」4年ぶりの続刊!
 最新の災害事例や新しい法制度を踏まえ、行政や企業、地域は災害時いかに動くべきかの指針を示します!

◆東日本大震災、福島原発事故の経験や新たな課題を踏まえ、これから起こり得る首都直下地震、
 南海トラフ地震、富士山・桜島などの火山災害など、対応策を多種多様な角度から検討!

◆内閣府、自治体、学識研究者、企業など、災害現場の第一線で活躍する執筆陣による、
 これからの防災・減災対策の決定版です!!


目次


【序章】 巨大災害に備える知見と指針
 1 総論
 2 東日本大震災と福島原子力発電所事故が教えるもの
 3 内外の巨大災害と復興の歴史が教えるもの

【第1章】 防災・減災
 1 総論
 2 南海トラフ巨大地震と首都直下地震に備える
 3 防災計画の改定・追加
 4 原子力災害への対応
 5 広域災害への対応
 6 南海トラフ巨大地震の発生に備えた対応
 7 首都直下巨大地震の発生に備えた対応
 8 原子力災害対策
 9 巨大災害と防災まちづくり
 10 巨大災害と新たな課題
 11 地方自治体の災害対応の要諦

【第2章】 応急対応
 1 総論 新たな対応の課題
 2 福島第一原子力発電所事故等とその後の問題
 3 緊急時の組織対応
 4 緊急時の情報対応
 5 緊急時の環境整備
 6 避難対策
 7 緊急時の私権制限

【第3章】 トリプル災害からの復興
 1 総論
 2 復興の定義と指標
 3 東日本大震災の復旧・復興
 4 大災害の経済的インパクト
 5 東日本の産業復興
 6 復興まちづくり
 7 福島第一原子力発電所事故のインパクト
 8 福島第一原子力発電所事故への対応

【第4章】 新しい災害に備える
 1 総論
 2 新たな災害の発生と対策
 3 福島原発事故後の原子力災害対策
 4 災害関連法規の改正と新しい法律
 5 「国難」となる巨大災害に備える

【終章】 記憶と継承と覚悟

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