【イベント】2019年度関東学院大学 地域創生実践シンポジウム「SDGs(特に子どもの貧困対策)を神奈川と沖縄の事例から考える」 2019年11月3日(日)開催

NEWイベント情報

2019.10.04

●2019年度関東学院大学 地域創生実践シンポジウム「SDGs(特に子どもの貧困対策)を神奈川と沖縄の事例から考える」

(月刊『ガバナンス』2019年10月号 information)

[開催趣旨]

 SDGsへの取り組みが国・自治体・企業などで積極的に展開されている。関東学院大学においても、SDGsを教育・研究活動の中で取り入れつつある。関東学院大学は、沖縄大学と連携し、『沖縄創生まじゅん プロジェクト』を推進し、沖縄県内の自治体や企業の協力を得て、沖縄の実情、魅力、課題などを本大学の学生が学ぶプログラムを多数実施している。
 今回のシンポジウムでは、大テーマとしてSDGsを取り上げ、さらにSDGsの目標の第1に挙げられている「貧困をなくそう」に着目し、沖縄県と神奈川県の具体的事例を踏まえつつ、貧困問題、とりわけ子どもの貧困や子どもの権利について考えてみたい。

[開催概要]

【第1部】
・基調講演/小山嚴也(関東学院大学経営学部長)
・事例報告/仲本かなえ(カナカナ代表)、横浜勇樹(関東学院大学准教授)

【第2部】
・「沖縄式地域円卓会議方式」による討論/平良斗星(未来ファンド沖縄副理事長)、島袋純(琉球大学教授)、仲本かなえ、箱島弘一(川崎市青少年支援室担当課長)、横浜勇樹ほか
※『うちなーフェア(沖縄創生まじゅんキャンパスat金沢八景)』を同時開催しているので、ぜひそちらにもお寄りください。

日時:11月3日(日)13:30~17:30
会場:関東学院大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)3号館

参加費:無料
申込み:①氏名②所属を明記し、下記の電子メールで申込み ※10月30日締切 当日参加も可
問合せ:(事務局)関東学院大学法学部
    e-mail:hogakubu*kanto-gakuin.ac.jp (*を@に替えてメール送信ください)
    TEL:045-786-7040

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特集:自治体職員の「構想力」

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