月刊 ガバナンス 2026年6月号 特集1:ひとりで悩まない 新年度3か月目の整え方 特集2:公務に役立つ!「ちょうどいい距離」の文章術|ぎょうせいオンラインショップ
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月刊 ガバナンス 2026年6月号  特集1:ひとりで悩まない 新年度3か月目の整え方  特集2:公務に役立つ! 「ちょうどいい距離」の文章術

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編著者名
ぎょうせい
判型
A4変型
商品形態
雑誌・電子書籍
雑誌コード
13321-06
図書コード
7135001-26-060
8179040-26-060
ISBNコード
発行年月
2026/06
販売価格
1,320 円(税込み)

内容

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月刊ガバナンス6月号

月刊 ガバナンス 2026年6月号
特集1:ひとりで悩まない 新年度3か月目の整え方
特集2:公務に役立つ!「ちょうどいい距離」の文章術
編著者名:ぎょうせい/編
販売価格:1,320 円(税込み)
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●特集1:ひとりで悩まない 新年度3か月目の整え方


新年度がスタートしてはやくも2か月が過ぎました。新入庁や人事異動、転職、そして異動していなくても新たな担当になった──などこれまでと違った新しい環境に飛び込んだみなさんは、その環境に早く適応しようと緊張状態がつづき、知らず知らずのうちにストレスや疲労を溜め込んでいる人は多いかもしれません。5月の大型連休でリラックスして、せまりくる「5月病」は乗り越えたが…、初めて尽くめでどこかバテてしまったような。そんな新年度が始まって3か月目のメンタルの保ち方や仕事の運び方を、専門家や先輩職員の経験などから多角的に考えます。

■自治体職員が健やかに働くためのメンタルヘルス・セルフケア/種市康太郎
■6月に陥りやすい仕事と心の盲点/秋田将人
■6月からはじめる自分探しの旅/須藤文彦

 

●特集2:公務に役立つ! 「ちょうどいい距離」の文章術


 公務職場では文章・文書を作成・発信する場面が多くあります。その時々によって、公的機関としてのかたさ(格式の高さや婉曲表現など)を求められる場面もあれば、多くの層へ届けるためのやわらかさ(親しみやすさや単純化など)を求められる場面もあるでしょう。
 本特集では、そうした書き言葉の硬軟から生まれる心理的距離を考察。書き手と読み手の「ちょうどいい距離」をデザインしていくための工夫をご紹介します。

■言葉遣いが決める相手との距離感/石黒 圭
■〝心の距離”を一歩近づける文章術/小田順子
■「起承転結」とは異なる構成で親しみやすい「文書」をめざせ
──内輪ノリとウケ狙いは百害あって一利なし/前田安正

 

●キャリアサポート連載

■管理職って面白い! アプレイザル(認知的再評価)/定野 司 ■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
3人の首長から学んだ主体性と協働性の大切さ/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/清水隆朝 ■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/波多野 翼 ■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇 ■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/十川千波 ■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人 ■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功 ■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/諏訪高宏 ■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/渡部万葉 ■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/上田茂雄・儀間聡子・濱野達哉

 

●巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
氷室健太郎・福岡県広川町長
まちに関わる実感を育み、次の世代へと循環するまちづくりを進める

氷室健太郎・福岡県広川町長の写真

氷室健太郎・福岡県広川町長。
「住民との“共通言語”を持つことが重要」と話す。

 

●取材リポート

□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
人が消えた山里で旅館を〝再開〟する
原発事故・続く模索75
福島県浪江町の津島地区。原発事故当初は避難者を受け入れる側だったのに、実は放射性物質が大量に飛来していたことが分かって帰還困難区域とされた。発災から12年後にほんの一部のエリアが除染されたが、帰還者は極めて少ない。むしろ家屋の解体が一気に進み、見る影もなくなってしまった。そんな中、津島の中心部にあった旅館が建物を残し、新たな形で再開すると決めた。人が帰らない山里。悩んだ末の決断だった。

□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
ロボットのまち南相馬
──実証・開発に向けた手厚い伴走支援でロボット産業の振興と集積を図る(福島県南相馬市)

東日本大震災と原子力災害で大きな被害を受けた福島県南相馬市は、震災復興に向けてロボットのまちづくりを推進している。市の産業基盤の機械金属加工業を背景に「南相馬ロボット振興ビジョン」を策定。国内最大級のロボットテストフィールドを核に実証実験の誘致と、ロボットなど次世代産業関連のスタートアップ企業への支援に注力しているのが特徴だ。充実した補助制度と行政による手厚い伴走支援を強みに、ロボット産業の振興と集積を図っている。

 

●Governance Focus
□南北問題と「先が見えない」という苦悩
──能登半島地震、石川県内灘町の液状化被害から2年半/葉上太郎

能登半島地震で最も酷い液状化被害を受けたのは石川県内灘町だ。土地の隆起・沈下のみならず、崖崩れのようにして地面が流れる「側方流動」が発生。道路や家の敷地が最大3mも動いてしまった。もうすぐ発災から2年半が経つというのに、動いた敷地の境界確定もできておらず、「自宅を再建したいのにできない」という声が漏れる。公費解体で更地だらけになった被災地。いつになったら復旧が進むのか。

●Governance Topics
□新しい民主主義を創造するために
──早大デモクラシー創造研究所が初の年次シンポジウムを開催

早稲田大学デモクラシー創造研究所(所長=日野愛郎・早稲田大学教授)は、4月11日に年次シンポジウムを都内で開催した。「デジタル技術の急速な発展が民主主義のあり方を大きく変えるいま、テクノロジーを単なる効率化の手段にとどめず、公共性を高め、信頼に基づく民主主義(デモクラシー)の創造に役立てる」ために、様々な視点からこれからの民主主義を考える場となった。

□民間初の『人口問題白書』を公表
──「未来を選択する会議」、緊急提言もあわせて発表

経済界、労働界、地方自治体、学識者、若者世代で構成される「未来を選択する会議」(議長=三村明夫・日本製鉄(株)名誉会長)は、3月27日に民間では初となる人口問題に関する白書『人口問題白書』を公表した。また、同日には、同会議の政策提言グループによる緊急提言も発表された。

 

●連載

□交差点~国×地方/人羅 格 □持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/三浦憲夫 □若手公務員 ヒミツの覆面座談会 □「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚 □自治体DXとガバナンス/稲継裕昭 □人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/柿沢昌宏 □“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘 □働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介 □自治体の防災マネジメント/鍵屋 一 □自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/津軽石昭彦(関東学院大学地域創生実践研究所) □自治・分権改革を追う/青山彰久 □市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹 □地域経営シンカ論/中村 健 □議会広報の思考術/村田大地 □「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭 □From the Cinema その映画から世界が見える
『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ

 

●カラーグラビア

□技の手ざわり/大西暢夫
一彫入魂。父子鷹の面づくり──【浮立面】中原恵峰工房(佐賀県鹿島市)

□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/岡本 晋
自治体における「デザインツール」のつかいかた──ペルソナ&サービスブループリント

□本日開園中 FUN!FUN!動物園
秋田市大森山動物園~あきぎんオモリンの森~(秋田市)

□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
地上戦のあった島/沖縄本島

□クローズアップ
「思い」があるから3度も危機を乗り越えた──三重県、知る人ぞ知る絶景鉄道・JR名松線

 

●特別企画

□特別対談《後編》「女性活躍」の基盤となる「女性の健幸(Well-being)」の最大化に向けて②
──「女性が輝く社会」や「女性の健幸」を阻むアンコンシャスバイアス解消のヒント

 

■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

 

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編著者名:ぎょうせい/編
販売価格:1,320 円(税込み)
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