新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に関する公示の全部を変更する公示  令和2年5月14日 官報 号外特第63号

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2020.05.15

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に関する公示の全部を変更する公示  令和2年5月14日 官報 号外特第63

5月14日、新型コロナウイルス感染症対策本部から、4月7日に公示(4月16日及び5月4日に全部変更)された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に関する公示の全部を変更する公示が、官報に掲載されました。緊急事態措置を実施すべき区域が変更(39県を解除)されたものです。以下に原文を掲示します。(編集部)

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に関する公示の全部を変更する公示

 新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号)第三十二条第三項の規定に基づき、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に関する公示(令和二年四月七日)の全部を次のとおり変更する。

令和二年五月十四日     新型コロナウイルス感染症対策本部長 安倍 晋三

※赤字は編集部。5月4日公示から変更された箇所となります。

(一)緊急事態措置を実施すべき期間
令和二年四月七日北海道及び京都府については、同月十六日)から五月三十一日までとする。ただし、緊急事態措置を実施する必要がなくなったと認められるときは、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第五項の規定に基づき、速やかに緊急事態を解除することとする。

(二)緊急事態措置を実施すべき区域
北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府及び兵庫県の区域とする。

(三)緊急事態の概要
新型コロナウイルス感染症については、

 ・肺炎の発生頻度が季節性インフルエンザにかかった場合に比して相当程度高いと認められること、かつ、

 ・感染経路が特定できない症例が多数に上り、かつ、急速な増加が確認されており、医療提供体制もひっ迫してきていることから、

 国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、かつ、全国的かつ急速なまん延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと認められる。

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更に関する公示

また、同日の官報には、

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更に関する公示

が公示されました。

変更後の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」は以下のページ(PDF 約1.0MB)をご覧ください。

https://shop.gyosei.jp/online/wp/wp-content/uploads/2020/05/1589501547.pdf
(PDFファイル約1.0MBを開く)

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