どんなチームも必ず“エクセレント”に生まれ変わる!
本書の特徴
▶オリンピアンやトップアスリートが実践する、囚われない、気持ちがぶれない自分のあり方がわかる!
▶一人一人が活躍できるチームのつくり方がわかる!
▶時代の変化に対応できるチームメソッドが学べる!
▶人間の行動心理を理解したチームの運営方法がわかる!
スポーツにおける団体とチームの違いからチームワークの本質を学び、トップアスリートが実践する囚われない自分のあり方や、心理的安全性・リーダーシップなど、チームづくりに必要な知識が学べる1冊!
<本書の重要なポイント>
・団体とチームの違いから、チームに必要な要素を知る!
・チームは感情なしに成立しない!
・一人一人が主体性とリーダーシップを有しているのか?
・チームが一気に回り出す、非認知的な声かけ!
・みんなが主役のヘルプザヘルパーがチームを蘇らせる!
・「2ー6ー2の法則」はあなたから始まる!
コミュニケーション不足も人間関係の不安も解消! 今すぐ使える“動くチーム”のルール!
目次
はじめに
第1章 チームとは何かを全員で考える!
第2章 チームにはどんな人材が必要なのか?
第3章 リーダーより、リーダーシップがチームをつくる!
第4章 共有レベルを上げて活気あるチームになる!
第5章 協力と成長を生むチームの法則
第6章 自分が愛せるチームをつくっていく!
著者紹介
辻 秀一(つじ しゅういち)
スポーツドクター。産業医。株式会社エミネクロス代表。北海道大学医学部卒業。慶應義塾大学病院にて内科研修。人の病気を治すことよりも「本当に生きるとは」を考え、人が自分らしく心豊かに生きること、すなわち“人生の質=クオリティ・オブ・ライフ(QOL)”のサポートを志す。その後、スポーツにヒントがあると考え、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターにて健康医学の代表であるスポーツ医学を学ぶ。人と社会のQOL向上を目指し株式会社エミネクロスを設立。応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する、自然体な心の状態「Flow」すなわち「ごきげん」を生み出すための独自理論「辻メソッド」による非認知スキルのメンタルトレーニングを展開。活動の場は多く企業へ広がり講演活動や産業医などさまざまな視点から、企業の健康経営のサポートやフローカンパニー創りにも取り組む「一般社団法人Di-Sports研究所」の代表理事を務める。著書に『スラムダンク勝利学』(集英社インターナショナル)、『自分を「ごきげん」にする方法』(サンマーク出版)、『「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル』(秀和システム)、『メンタルドクターが教える個性を輝かせる子育て』(フォレスト出版)他多数。

























