令和8年3月下旬発売予定。現在予約受付中です。
「マイナンバー制度の概要、実はあまり良く知らない…」「住民対応に備えたい」
そんな自治体職員の方へ
◆頻繁に改正されるマイナンバー制度の概要をサッと理解!
◆自治体職員が必ず押さえておきたい基礎知識を学び直しできます。

内容見本

ver.2の改訂ポイント
◆前回版発刊以降の法改正に沿った内容改訂に加え、新規ページを加えてパワーアップ!
◆番号法改正施行日の調べ方、情報連携のしくみなど不得手な人が多い項目をフォロー!
◆DV・虐待等不開示措置、国家資格のオンライン化、公金受取口座登録制度を新たに解説!
★以下の改正も盛り込んでいます。
・番号法改正対応のポイント
・特急発行方式
・カードへのフリガナ付与
・特定在留カード等交付申請
・DV・虐待等不開示設定
・公金受取口座登録制度
・国家資格オンライン・デジタル化
・デジタル認証アプリ統合
・マイナ保険証
・マイナ救急
・マイナ免許証
目次
※【NEW】はver.2から新たに加えたページです。
巻頭
おさえておきたい基本のキ マイナンバー、マイナンバーカード、マイナポータル
「私の担当業務は、どのあたり?」を把握するための自治体庁内の流れがわかる図
次々に改正されるマイナンバーカード事務の対応
マイナンバーはこんなふうに付番されている
常に確認しておきたい 国の各種計画・指針・関連サイト等
【NEW】意外と難しい番号法改正施行日の調べ方
【NEW】マイナンバー制度年表
Part1 マイナンバー制度を確実におさえる
マイナンバー制度の基本を学び直そう
マイナンバーの意義と指定とは?
個人番号とは? マイナンバーとは違うの?
マイナンバーを確認する方法を説明できるようにしよう
マイナンバーを利用できる事務と利用できる人①
マイナンバーを利用できる事務と利用できる人②
自治体の人事のシゴトにおけるマイナンバー
番号法等改正への対応をおさえよう
Part2 マイナンバーカードの基礎知識をおさえる
マイナンバーカード担当の業務を知ろう
マイナンバーカードを知ろう①
マイナンバーカードを知ろう②
電子証明書を知ろう
有効期限の違いを知ろう
マイナンバーカードは何に使えるの?①
マイナンバーカードは何に使えるの?②
スマホで完結! スマホ用電子証明書・カード代替電磁的記録
顔認証マイナンバーカードとはどんなもの?
マイナンバーカードの申請方法を知ろう①
マイナンバーカードの申請方法を知ろう②
マイナンバーカードの申請方法を知ろう③
マイナンバーカードの交付事務のポイントを知ろう
マイナンバーに係るその他の事務を知ろう①
マイナンバーに係るその他の事務を知ろう②
マイナンバーカードを交付するまでに行うこと
マイナンバーカードの今後の動向を把握しよう
利活用に関する情報をリサーチしよう
Part3 しっかり知りたい情報連携のしくみ
情報連携の目的とメリットを知ろう①
情報連携の目的とメリットを知ろう②
マイナンバー制度における3つの情報連携
情報連携ができる事務を知ろう
情報提供主務省令の内容と読み方
他の行政機関とつながる専用ネットワークシステムって?①
他の行政機関とつながる専用ネットワークシステムって?②
情報提供ネットワークシステムと自動連携する中間サーバー
庁内ではどのように情報連携をしている?
自治体独自の事務もマイナンバーで情報連携できるものもある
【NEW】DV・虐待等被害者を守る不開示設定
情報連携の徹底活用で住民・職員の負担を減らそう
【NEW】公金受取口座登録制度の目的とメリットを知ろう
【NEW】国家資格とマイナンバー連携
Part4 マイナポータルを説明できるようにする
マイナポータルはなんのためにある?
【NEW】各種サービスをつなぐ「ハブ」としてのマイナポータル
マイナポータルでできること①
マイナポータルでできること②
マイナポータルその他の機能①
マイナポータルその他の機能②
マイナポータルのログイン方法
Part5 忘れちゃいけない! 安全管理措置
特定個人情報保護評価(PIA)の作成が義務づけられている
特定個人情報保護評価(PIA)は目的を意識しながら作成する
特定個人情報ってなに?
マイナンバーで情報を一元管理するの?
マイナンバーの本人確認はどうやるの?
留意しなければならないマイナンバーの紐づけの誤り
マイナンバーと個人情報の取り扱いは厳密がゆえに罰則がある
事故発生時に対応するために安全管理措置で備える
最後に腕試し! 理解度クイズ
著者紹介
現場に精通する現役自治体職員有志による。
遠藤芳行(えんどう・よしゆき)
千葉市CIO補佐監
1986年大田区入庁。情報システム課、総務課情報セキュリティ対策担当などを経て、2024年に退職。同年8月より千葉市CIO補佐監就任。
マイナンバー制度発足前より自治体職員担当者向けの情報共有活動を積極的に展開し、全国に先駆けて「大田区特定個人情報保護評価点検ガイドライン」を制定するなど、特にPIA制度の普及に尽力する。2016年にはSNS上で行政職員デジタルガバメント推進会議(通称「マイナンバー虎の穴」)を主宰、2020年にはDGLを発足し、副代表理事に就任する。
平田拓也(ひらた・たくや)
苫小牧市総務部ICT推進室デジタル戦略担当副主幹
2000年苫小牧市入庁。障害福祉課、教育委員会総務企画課などを経て、2014年10月からマイナンバー制度の統括担当。2021年4月〜2024年3月まではマイナンバーカードの交付も担当し、カードの普及促進やマイナポイントの対応を行う。2024年4月から現職。月刊J-LIS2020年1月号及び2024年3月号においてマイナンバーカード普及等の取り組みについて寄稿。2024年度「デジタル庁デジタル改革共創プラットフォームアンバサダー」。
森 大樹(もり・ともき)
伊賀市人権生活環境部住民課マイナンバー係長
2004年伊賀市入庁。広聴情報課、デジタル自治推進局を経て、2022年よりマイナンバーカードの交付を担当。月刊J-LIS2023年4月号において初任者向け業務解説記事を寄稿。2024年6月から「デジタル庁デジタル改革共創プラットフォームアンバサダー」。x(@mori)でマイナンバーカードやDXについて情報発信しています。





















