令和8年4月1日施行!
法改正により何がどのように変わったのかがわかる!!
◆区分所有2法(区分所有法・被災区分所有法)・マンション2法(マンション建替(→再生)法・マンション管理法)の改正内容を新旧の条文を対照して概観する!
◆〔前注〕として法改正の概要を示し、俯瞰して制度の変更箇所の理解を促したうえで、新旧条文を対照しつつ「どこが」変わったのか、「何が」変わったのか、「なぜ」変わったのかを明示!
◆特に改正区分所有法については、改正の趣旨を掲げたうえで、いかなる制度になったのかを速やかに把握できるよう配慮!
◆マンションをめぐるトラブルに対応する弁護士はもとより区分所有登記にかかわる司法書士、マンション管理士、裁判官にも必携の1冊!
目次
第1章 総 論
Ⅰ 立法の経緯
Ⅱ 令和7年改正法の概要
第2章 各 論
〔前注〕
Ⅰ 改正法1条――区分所有法の改正
Ⅱ 改正法2条――被災区分所有法の改正
Ⅲ 改正法3条――マンション建替(→再生)法の改正
Ⅳ 改正法4条~6条――マンション管理法の改正
Ⅴ 改正法7条・附則9条~17条――諸法の改正
著者紹介
〇七戸 克彦(しちのへ かつひこ)
九州大学名誉教授、名古屋学院大学法学部教授、日本登記法学会理事
経歴:昭和63年4月慶応義塾大学法学部専任講師、平成3年慶応義塾大学法学部助教授、平成15年慶應義塾大学法学部教授、平成16年九州大学大学院法学研究院教授、令和7年より現職
主要著書:『新旧対照:家族法――令和6年までの重要改正と実務ポイント』 (共著)、ぎょうせい、2024年)、『論点解説 改正民法・不動産登記法』(ぎょうせい・令和6年)、『新旧対照解説 改正民法・不動産登記法』(ぎょうせい・令和3年)、『基本講義 物権法〈1〉』(新世社・平成23年)、『事例研究 民事法〔第2版〕』(共著、日本評論社・平成23年)、『民法2 物権〔第3版〕』(共著、有斐閣・平成28年)






















