年報行政研究57 行政における冗長性|地方自治、法令・判例のぎょうせいオンライン
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年報行政研究57 行政における冗長性

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編著者名
日本行政学会/編
判型
A5 204ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5181388-00-000
ISBNコード
978-4-324-11147-5
発行年月
2022/05
販売価格
3,740 円(税込み)

内容

新型コロナウイルス、地震など、行政を脅かす様々な危機に強い冗長性はどうあるべきか

●日本行政学会の年報として毎年発刊している機関誌です。 ●行政学の大家たちが、水道・保健所・コロナ対応の現場などの多角的な分析を通じて、危機に強い行政組織の「冗長性の確保」の在り方を捉え直す論文集です。

 

目次


行政における「日常」を問い直す
―2020年代初頭における冗長性と行政学―(大阪公立大学大学院法学研究科教授 手塚洋輔)

<特集論文>
・「行政における『冗長性』・再考」を再考する
―「非階統型組織の行政学」に向けて―
(東京都立大学大学院法学政治学研究科教授 伊藤正次)
・地方公営企業の自律と冗長性
―東京都と大阪市の水道事業を事例として―
(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授 宇野二朗)
・医療制度における冗長性
―保健所再編の政策過程―(関西学院大学総合政策学部教授 宗前清貞)
・新型コロナウイルス感染防止対策における行政組織間の連携
―冗長性・多機関連携・リーダーシップ―(専修大学法学部教授 鈴木潔)

<公募論文>
行政組織の制度的独立性(津田塾大学総合政策学部総合政策学科助教授 池田峻)
規制執行の政策効果―介護行政における事後規制の実証分析―
(京都大学法学研究科附属法政策共同研究センター特定研究員 成鎮宇)

<研究動向論文>
「病理としてのレッドテープ」理論―日本行政学への視座―
(東京大学大学院総合文化研究科講師 福本江利子)

 

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