これなら関与先もナットク!法人税務の伝え方|地方自治、法令・判例のぎょうせいオンライン
NEW
予約受付中

これなら関与先もナットク! 法人税務の伝え方

クレジットカード払い・コンビニ支払い・請求書払い 対応

編著者名
税理士 関根 美男/著
判型
A5・256ページ
商品形態
単行本・電子書籍
雑誌コード
図書コード
3100562-01-002
ISBNコード
978-4-324-11464-3
発行年月
2025/04
販売価格
3,300 円(税込み)

内容

令和7年4月下旬発売予定。現在予約受付中です。

クライアントからの突然の質問、答えられますか?

 税理士業務は、税理士試験に合格して初めてスタートラインに立てるものです。しかし、クライアントは、何年の試験でどの試験科目で合格した税理士さんかを、通常は知りません。皆さんを「税のプロ」と思い、「税」に関する質問をします。詳細は、後日調べて回答するとしても、適切な即答ができなければ、クライアントの信用を失います。

 また、税務調査の立ち会いの際に、調査官との会話の中で、判例の話を話題にすることで調査官の態度が変わるものです。「この税理士は侮れないな」と思うと、税務調査も紳士的になるものです。

 本書が、クライアントや同業者から頼られる税理士になるための一助となれば幸いです。

「本書のはじめに」より



内容見本 ※内容見本はあくまでもイメージです。実際の内容とは異なる部分があります。

★著者の経験をもとにした「クライアント×税理士の対話」で
 
場面のイメージと応答の仕方が摑める!


★応答の際のポイントを明示!
「エッセンスを押さえる」で応答の基本的理解の整理ができる!



★応答の参考となる判例・裁決から判断の分かれ目となるポイントが摑める!
 著者の経験を基にした「ここに気を付けよう!」は実務の参考に!


税務の即応力を身に付け、信頼を勝ち取る!


本書の特長 ◆「クライアント×税理士の対話」と「応答のポイント」で、
 “適切”&“過不足のない”&“伝わる”答え方が身に付きます。
◆即応の裏付けとなる立法趣旨・判例なども明示。
判断の分かれ目となる事項が理解できます。
◆著者の経験に基づく「ここに気を付けよう!」から類似事例への対応の際の注意点も押さえられます。

 

目次


1. 収益の認識基準
2. リース譲渡の延払基準
3. 無償譲渡
4. 使用人兼務役員の退職共済掛金
5. 事前確定届出給与の変更
6. 分掌変更に伴う役員退職給与の分割支給
7. 適格合併により移転した減価償却資産の耐用年数
8. 完全支配関係の子会社支援損
9. 貸倒損失
10. 株主優待券と交際費
11. フリンジ・ベネフィット
12. 信託型ストックオプション
13. 短期前払費用
14. 債務の株式化(DES)
15. 減資(無償減資、有償減資)
16. 損害賠償金
17. 仮装経理と更正の請求
18. 重加算税の対象範囲
19. 自己株式の譲渡(完全支配関係間)
20. スクイーズアウト(少数株主の強制排除)
21. 会社分割による債務切り捨て策
22. 現物出資による法人設立
23. 借地権
24. 定期借地権
25. 繰越欠損金の活用

 

「所得税務の伝え方」・セット販売はこちらから


1巻 所得税務の伝え方

税務の伝え方 セット

 

著者紹介


関根 美男(せきね よしお)
関根美男税理士事務所(東京都足立区)所長・税理士。税理士業務のかたわら、日本税務会計学会相談役、東京税理士会会員相談室相談員、筑波税法研究会事務局長を務める。主な論文に「法人税の課税根拠と多様化する事業形態に対する課税ルール」で租税資料館賞(論文の部)入賞。他に、月刊「税理」、旬刊「速報税理」等の税務専門誌に論文を多数寄稿。

 

最近見た書籍

  • 税務・経営
    法人税務の伝え方
    3,300円(税込み)

新着書籍

  • 税務・経営
    税務の伝え方 セット
    6,600円(税込み)
  • 税務・経営
    所得税務の伝え方
    3,300円(税込み)

売れ筋書籍ランキング