高萩発 実践 行財政改革 2公社清算の軌跡

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編著者名
自治体シンクタンク「げんたか研究所」/編著
草間吉夫(高萩市長)/監修
判型
A5・166ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107788-00-000
ISBNコード
978-4-324-09377-1
発行年月
2011/08
販売価格
1,543 円(税込み)

内容



厳しい財政危機に直面した高萩市では、職員や議員数の削減、給与の減額等、行財政改革に積極的に取り組みました。
極めつけは土地開発公社と住宅公社の同時清算です。

どこの自治体でも最大の課題である公社の清算に、高萩市はなぜ2つ同時にできたのか?
徹底した改革とともに公社清算の軌跡を綴った実録書です。



目次


1 高萩があぶない!!
 ・財政破綻?(三位一体の改革の衝撃/夕張ショック/夕張市と高萩市/不適正な財務処理/健全化指標/二つの公社/銀行貸出しの厳格化)
 ・行財政健全化元年(毎年7億円前後の財源不足/行財政健全化元年/事務事業のゼロベース見通し/主要事務事業の優先順位付け/財政収支見直し(税収の確保等)/組織・定数の見直し)

2 聖域なき事業仕分け――行政改革
 ・行財政健全化計画の策定(行財政健全化計画(案)/住民説明会/議会への説明・対応)
 ・痛みの共有(使用料・手数料の見直し/職員給料削減)
 ・行政運営から行政経営へ(有料広告掲載スキーム/カーボンオフセット/生涯現役社会の創出/未利用財産の処分)

3 改革 
 ・土地開発公社の改革(健全化スキーム)
 ・住宅公社の破産(改革着手まで/高萩市出資団体等経営検討委員会の設置から意見書提出まで)
 ・破産から学ぶもの(破産手続き開始の決定後)

4 聖域なき改革に挑む――草間市長インタビュー
 ・1期目の行財政改革の総括
 ・これからの自治体のかたち
 ・新しい価値の創造について
 ・市職員への期待
 ・人材育成について
 ・市職員の意識の変化
 ・10年後への贈り物
 ・高萩の自尊心を高める

5 資料編


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編著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
 げんたか研究所/國松永敏副市長が所長を、公募の職員14名が研究員を務める、茨城県内の市町村で初めて設置された自治体版シンクタンク。「行財政改革の今後の方向性」「オンデマンド交通」「山村活性化」をテーマに、調査研究を進めている。



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