地方分権 20年のあゆみ

編著者名
地方自治制度研究会/編
判型
A5・600ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108142-00-000
ISBNコード
978-4-324-09968-1
発行年月
2015/03
販売価格
7,236 円(税込み)

内容


20年に及ぶ「地方分権改革」の変遷を有識者・政府要職歴任者が直に語る


○雑誌『地方自治』平成26年2月号から8月号までにわたり掲載された「巻頭座談会 地方分権の20年を振り返って」の内容を基に加筆修正を施し、関係資料と併せて単行本にまとめたもの

○衆参両院の地方分権決議(平成5年)に至る前史から今日まで、20年にわたる累次の地方分権改革の変遷を振り返る座談会を単行本化

○これまでの地方分権改革の実行内容と課題が、当時の社会状況や改革に携わった者だからこそ語れる裏話を交えて、詳述

○テーマは、自治体職員・地方議員の関心が高い「市町村合併」「地方行革」「人口減少社会」にも及び、地方自治の将来を展望


目次


1 第1次分権改革期
 1 地方分権推進法ができるまで
 2 地方分権推進委員会の活動
 3 地方分権推進委員会の活動を振り返って

2 第1次分権改革後〜第2次分権改革期
 1 平成の大合併
 2 地方分権推進委員会後の動向
 3 地方行革
 4 第2次分権改革の始動
 5 義務付け・枠付けの見直し
 6 国の出先機関改革
 7 「地域主権改革」期
 8 分権改革を振り返って

3 資料

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