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新型コロナから再生する 自治体病院 ~成功事例から学ぶ経営改善ノウハウ~

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編著者名
城西大学教授 伊関 友伸/著
判型
A5・232ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108746-00-000
8172782-00-000
ISBNコード
978-4-324-11052-2
発行年月
2021/11
販売価格
2,970 円(税込み)

内容

アフターコロナ時代に向けた
自治体病院経営のあり方がわかる!


病院建物の老朽化
ノウハウを有する人材の不足
病院における導線、病床の確保
職員定数の抑制・・・

この1冊で、これからの自治体病院・地域医療のあり方がわかる!

【本書の特色】◆総務省・厚労省などの自治体病院に関する政策・今後の方向性を示しているので、今後の自治体病院経営を行う上で必要な最新情報がつかめます。
◆新型コロナウイルス蔓延に対して、積極的に患者を受け入れてきた自治体病院の現場での経験から今後の自治体病院が果たすべき役割、経営のあり方を示しています。
◆自治体病院経営改善のケーススタディとして、香川県三豊市立永康病院の事例を紹介!コロナで浮き彫りになった自治体病院が抱える潜在的課題(人員削減による人材不足・病院の老朽化など)の解決に向けた政策が具体的な実践事例でわかる!

【具体的な実践例の一部】
・病院建物老朽化に対して、どのようにローコストで改善を実現したか?
・大幅な職員採用が病院経営にどのような効果を生じさせたか?
・看護師増員等による経営改善効果は?


目次

第1章 新型コロナウイルス感染症と自治体病院
第2章 新型コロナに対する国・地方自治体の病床確保策
第3章 総務省の自治体病院政策と新型コロナウイルス
第4章 厚生労働省の進める地域医療構想と新型コロナウイルス
第5章 アフターコロナ時代の自治体病院
第6章 アフターコロナの時代の中小自治体病院再生~三豊市立永康病院のケース~

編著者紹介

伊関友伸(いせきともとし)
城西大学経営学部教授
 1987年、埼玉県庁に入庁し、県民部県民総務課、川越土木事務所、出納局出納総務課、大利根町企画財政課(県出向)、総合政策部計画調整課、健康福祉部県立病院課、社会福祉課、県立精神保健総合センターに勤務。
 2004年に城西大学経営学部准教授に転じ、現在に至る。研究分野は行政学・地方自治論。博士(福祉経営:日本福祉大学から授与)。
 総務省「地域医療の確保と公立病院改革の推進に関する調査研究会委員」など、国・自治体の委員等を数多く務める。
 著書に、『自治体病院の歴史―住民医療の歩みとこれから』(三輪書店)『まちの病院がなくなる!? 地域医療の崩壊と再生』(時事通信社)など。


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