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AIで変わる自治体業務

―残る仕事、求められる人材
編著者名
稲継 裕昭(早稲田大学政治経済学術院教授)/著
判型
四六判
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108448-00-000
8171968-00-000
ISBNコード
978-4-324-10544-3
発行年月
2018/10
販売価格
1,944 円(税込み)

内容

自治体業務におけるAI活用の入門書!
AIが普及した自治体で、職員に求められるものとは?
予備知識のない方でもAI、RPAについてわかりやすく解説します。

●「AIって最近よく耳にするけれど、実はどんなものなのかよくわからない……」
⇒そもそもAIとは何か(何者か)、から解き明かします。
(【第1章 AIとは何か】)

●「自治体業務とは関係ないのでは?」
⇒実はここまで進んでいます、を具体的な取組とともに紹介。
(【第2章 自治体におけるAI活用】)

●「これから先どうなるの?」
⇒先行する民間の各種取組を分析し、その傾向から近未来を予測。
(【第3章 AI活用の可能性】)

●「職員の仕事はどうなるの?AIにとってかわられてしまうの?」
⇒AIが普及した中で必要とされる職員像(能力・資質)を提示します。
(【第4章 AI新時代に自治体職員に求められるものとは】)



目次

序章 私たちの暮らしとAI(人工知能)

第1章 AI(人工知能)とは何か
 第1節 「アルファ碁」の衝撃
 第2節 AIの進化と第3次AIブーム
 第3節 ディープラーニング(深層学習)とは何か
 第4節 今後のAIの展開

第2章 自治体におけるAI活用
 第1節 情報提供型チャットボットAI
 第2節 会議録作成、要約作業のAI
 第3節 定型業務の自動化にRPAやAI活用
 第4節 災害情報要約AI
 第5節 道路補修効率化AI
 第6節 職員業務支援AI
 第7節 保育所マッチングAI
 第8節 介護保険サービス利用者のケアプラン作り
 第9節 過疎地域での御用聞きAI

第3章 AI活用の可能性
 第1節 野村総研報告書ショック
 第2節 民間で起きている仕事のシフトと人材再配置
 第3節 技術革新と雇用への影響
 第4節 AIが得意な仕事、不得意な仕事

第4章 AI新時代に自治体職員に求められるものとは
 第1節 自治体職員数の推移
 第2節 公務員に残る仕事―20年後の日本の自治体のイメージ
 第3節 自治体でのAI活用が考えられる分野
 第4節 AI時代に求められる人材、自治体で求められる人材
 第5節 AI新時代に向けて自治体の人事部門がやるべきこと
 第6節 自治体におけるAI導入の課題

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