民事裁判手続のIT化等最新情報に対応し改訂!
◆弁護士予備軍や若手が、民事事件における相談、受任、民事訴訟の提起からその終了後に至るまでの一連の手続において、時間の流れに沿ってひととおりの基本知識を得られる一冊。
◆項目に通しのパラグラフ番号(§)を付すことにより、手続間の関係を相互に参照(=クロスレファレンス)できるように工夫。
※例えば、守秘義務そのものについては§720で詳細に解説してあるが、逆に§720のほうでも§21や§26が参照先として挙げられており、守秘義務が必要な場面、背景といった点についてはそちらを読むと理解が深まるという仕掛けになっている。
◆実務において悩ましい点や手続上陥りがちな落とし穴など著者自身の経験談を語った【実務の着眼】といったコラム記事のほか、「➡【依頼者は「最大の情報源」である】」のような刺さるワンポイントアドバイスを随所に記載。
◆「用語索引」「条文索引」「判例索引」のほか、「テーマ索引」「「実務の着眼」索引」など一工夫を凝らした7種の索引がレファレンスをより助ける。
新人弁護士としてぶつかる各場面での道しるべとして必携の1冊!
オンラインショップ限定
3,190円分お得!紙+電子書籍のセット購入がおすすめ。★紙面の「§」が、そのままタップで飛べる★
本書最大の特長である相互参照(クロスレファレンス)。
電子版では、「§」をすべてリンク化しているため、参照先の確認も楽々。
全文検索機能とあわせて、知りたい情報にすぐたどり着けます。
目次
第1編 民事弁護を学ぶにあたって
第2編 事案の相談から受任まで
第3編 訴訟前の活動(証拠収集と証拠の保全)
第4編 訴訟手続(その1)第一審における代理人の活動
第5編 訴訟手続(その2)第一審後における代理人の活動
第6編 訴訟終了後の代理人の活動
第7編 民事関係のその他の弁護士業務
第8編 弁護士倫理に関する補足説明
付 録
索 引
編著者紹介
京野 哲也(きょうの・てつや) 弁護士/びほく法律事務所(岡山県高梁市)
昭和56年 東京大学法学部卒業
大手金融機関勤務を経て、
平成3年 弁護士登録(第一東京弁護士会所属/第43期)
平成20~22年度 司法研修所民事弁護教官
平成24~26年度 司法試験予備試験考査委員
平成27~31年度 筑波大学法科大学院教授
平成31年4月、自らが設立した東京フィールド法律事務所を後にして郷里・岡山に戻る。
著作として、当社から『民事反対尋問のスキル(第2版)』(令和5年6月発刊)。
その他の著書として、『改訂Q&A 若手弁護士からの相談423問』(日本加除出版、令和7年)、『民事執行・保全 基礎から実務へ』(日本加除出版、平成25年)などがある。
























