税理士実務必携 難問事案のさばき方<第2集>

~ものの見方・考え方
編著者名
山田俊一/著
判型
A5
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108302-00-000
8171634-00-000
ISBNコード
978-4-324-10247-3
発行年月
2016/12
販売価格
2,808 円(税込み)

内容



税理士実務における難問のケーススタディ集 第2弾!

税理士が出会う様々な案件において、特に難問とされる事案を解決するためには、
1.過去の典型事例を知る
2.適切な課税庁対応
3.クライアントへの説明
4.関係する専門家(弁護士・司法書士・行政書士等)との連

が後々の税務否認トラブルを避けるため重要となります。


実務家がとるべき対応策はもちろん、事案における課題の抽出方法についても言及した、難問事案をさばくための1冊


目次


No.1 重加算税が課される要件

No.2 弁護士費用は譲渡所得の「取得費」たり得るか

No.3 取引相場のない有価証券の時価

No.4 課税対象の遺産か、それとも親族固有の財産かどうかの区別方法

No.5 同時死亡の推定が租税に及ぼす影響

No.6 「条件付き修正申告」の取消請求(心裡留保)

No.7 なるべく避けたい共有相続

No.8 相続財産の範囲(不当利得の返還請求権)

No.9 自己株式の取得に伴う複雑な課税関係

No.10 欠損金の引継ぎ(身近な組織再編税制)

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