行政のカスハラ対策  ―Q&A・ケーススタディでわかる部門別対応―|ぎょうせいオンラインショップ
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行政のカスハラ対策  ―Q&A・ケーススタディでわかる部門別対応―
オンラインショップでの販売開始は、
【2026年10月下旬頃予定】です。

編著者名
判型
A5・264ページ
商品形態
単行本・電子書籍
雑誌コード
図書コード
5109099ー00ー000
ISBNコード
978-4-324-11678-4
発行年月
2026/10
販売価格
3,080 円(税込み)

内容

令和8年10月1日カスハラ防止措置の義務化がスタート!!
行政サービスとカスハラの境界線を示します!


◆行政機関(指定管理者団体などの民間委託を含む)特有のカスハラについて、3つの構成(「総論解説」「Q&A」「ケーススタディ」)から法的対応の考え方が身につきます。
◆窓口・現場で起こる部門別の問題をケーススタディとして取り上げ、一つの事例から複数の設問について、実際の現場で対応する「留意点」や「対応例」を解説しています。

 

目次


第1章 総 論
 1 カスハラ対策において考慮すべき行政の特性/2 カスハラ対策総論/3 庁舎管理権について/4 個人情報保護法制について/5 濫用的情報公開請求
  コラム 「お客様は神様」なのか/声の大きい人の主張が通ってはいけない
第2章 Q&A(24問)
1 組織としての対応
   Q1 基本方針・マニュアルの作成・相談体制の整備/Q2 カスハラ決裁権者・対応責任者・職員それぞれの役割/Q3 組織的な対応(エスカレーション初期判断)
2 カスハラの対応方法
   Q4 カスハラ判断フロー(相手方主張の確認)/Q5 カスハラ判断フロー(事実関係の調査)/Q6 住民対応・非対面型(メール対応)/Q7 住民対応・非対面型(電話対応)/Q8 住民対応・対面型(来庁者対応)/Q9 住民対応・対面型(相手方支配領域訪問時対応)/Q10 住民対応(生成AI対応)/Q11 要求行為を伴わない迷惑行為への対応
3 毅然とした対応
   Q12 弁護士への相談/Q13 警察への相談/Q14 録音・録画に関する問題/Q15 録音・録画を行う来庁者への具体的対応/Q16 行政による録音・録画を巡る問題/Q17 SNSでの拡散/Q18 行政と庁舎管理(応対方法の調整・出入り禁止対応)/Q19 行政と庁舎管理・接近禁止仮処分(本案)等/Q20 公の施設の利用制限/Q21 指定管理者の問題/Q22 行政による損害賠償請求/Q23 国家賠償請求に対する対応/Q24 行政カスハラにおける刑事罰
  コラム カスハラと不当要求は違うのか/諦める勇気/カスハラはいつまでも続くのか/毅然とした対応とは/秘密録音は違法か?
第3章 ケーススタディ(10事例)
 1 生活保護部門/2 保健福祉部門/3税部門①/4 税部門②/5 用地取得部門/6 公物管理部門/7 雪対策部門/8 図書館などの公共施設/9 濫用的情報公開請求/10 野生動物関連
  コラム 予算措置のないカスハラ対策は画餅に帰す/役所の窓口は冷たい…?

 

著者紹介

 

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