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地方税務職員のための 事例解説 税務情報管理とマイナンバー

クレジットカード払い・コンビニ支払い・請求書払い 対応

編著者名
地方税事務研究会/編著
判型
A5・360ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108546-00-000
8172224-00-000
ISBNコード
978-4-324-10689-1
発行年月
2019/07
販売価格
3,960 円(税込み)

内容

平成25年発刊の好評書『事例解説 地方税とプライバシー 改訂版』の
書名を改め、横書きにした改訂版の発刊!!

自治体の税務職員が収集した納税者の情報を、マスコミや捜査機関、第三者等から開示を迫られた場合、守秘義務の範囲でいかに対応するか、税務のエキスパートが事例をもとにわかりやすく解説!
まさに番号法(マイナンバー)制度・個人情報保護法など、法制度が移行する中、悩める地方税務職員が頼れる1冊です!

 

本書の3つのPoint

Point1 執筆陣は、税務課のバイブル「税務課のシゴト」の地方税事務研究会。
Point2 現場で特に扱いが難しい22の事例が【事例】【解説】【結論】の3ステップでわかる!
Point3 関係法令・通達、行政実例、判例も掲載した充実の資料!

 

目次(抄)

第Ⅰ部 総論
1税務窓口の現場
2守秘義務の基本的な考え方
3守秘義務が解除される基準
(一部)
第Ⅱ部 事例解説
・情報公開・個人情報保護制度と税務関係資料の開示
・税務調査と納税者の協力
・預金照会と銀行秘密
・捜査機関からの照会と私人の秘密
・特別徴収義務者の守秘義務
・固定資産税課税台帳の閲覧とマイナンバー表示 ほか
第Ⅲ部 資料編

 

編著者プロフィール

■地方税事務究会
横浜市で税務部門を経験したOBで構成。メンバーも全国各地の地方税務職員研修会の講師を務める。主な著書に「自治体の仕事シリーズ 税務課のシゴト」「事例解説 地方税とプライバシー 改訂版」、「増訂版 キーワードの比較で読む わかりやすい 地方税のポイント115」(すべて、ぎょうせい)、月刊「税」(ぎょうせい)等関連誌にも執筆多数。

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