議会改革への挑戦 会津若松市議会の軌跡―市民の意見を起点とし「課題解決」を図る議会へ

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編著者名
会津若松市議会/編集
判型
A5 288ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108474-00-000
8172012-00-000
ISBNコード
978-4-324-10564-1
発行年月
2019/06
販売価格
2,750 円(税込み)

内容

『議会からの政策形成』(平成22年11月発刊)に続く、会津若松市議会の議会改革の実践本 第2弾!
会津若松市議会は、平成20年6月に議会基本条例を制定し、議会改革を進めている先進自治体です。
先進事例はもとより、会津若松市議会基本条例制定後10年の実績をまとめ、議会改革を継続してこられた秘訣をつまびらかにします。
議会改革を住民福祉の向上につなげるための方策や議会改革を継続させるポイントが詰まっているので、議会改革に取り組むみなさまのお悩み解決へ、ヒントとなる一冊です。

本書は、『議会からの政策形成―議会基本条例で実現する市民参加型政策サイクル』(平成22年11月発刊)に続く、第2弾として発刊するものです。

*第6章は豪華な論客による座談会を収録!
目黒章三郎氏/会津若松市議会議長、清川雅史氏/会津若松市議会副議長、江藤俊昭氏/山梨学院大学教授、廣瀬克哉氏/法政大学副学長・教授(司会 千葉茂明/月刊『ガバナンス』編集長)

 

目次

第1章 議会基本条例の軌跡
 第1節 「議会改革」の直接の発端
 第2節 議会基本条例制定までの経過
 第3節 本市議会基本条例の特徴
 第4節 当初は「フルセット型」の基本条例ではなかった
 第5節 3回の条例改正
第2章 政策サイクルの運用
 第1節 政策サイクルの第2ステージ─議会基本条例制定後の課題
 第2節 政策サイクルの主要3ツール
第3章 会津若松市議会の特徴
 第1節 通年議会よりも先を行く通任期サイクルへの始動
 第2節 議員(委員)間討議の導入
 第3節 請願者・陳情者の意見陳述機会の確保
 第4節 政策討論会議会制度検討委員会への市民委員の参加
 第5節 一般質問に係る情報交換の実施
 第6節 広報議会モニター制度の導入
第4章 政策サイクルの成果
 第1節  平成23年(2011年)4月臨時会における補正予算の修正可決
 第2節  湊地区における給水施設未整備地区の早期解消に向けた取組
 第3節 財政健全化と公共施設マネジメント
 第4節 児童館廃止条例の継続検討
 第5節 産業振興に資する条例等に関する調査研究の取組
 第6節 除排雪に関する調査研究の取組
 第7節  会津若松市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例の制定
第5章 政策討論会「議会制度検討委員会」
 第1節 これまでの取組経過及び概要
 第2節 議会活動及び議員活動の見える化の推進
 第3節 議員定数
 第4節 長期欠席議員に係る議員報酬のあり方
第6章 【座談会】会津若松市議会の議会改革の意義と展望
資料編

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