行政・自治

加熱式たばこの路上喫煙を禁止


 滋賀県野洲市(5万1000人)は、近年普及している加熱式たばこ(電子たばこ含む)の路上喫煙も禁止した。
 同市は10年に「路上喫煙等の防止に関する条例」を施行したが、加熱式たばこが普及したことに伴い、路上喫煙等対策委員会で従来の紙巻たばこ同様、路上喫煙等禁止区域での加熱式たばこの喫煙を禁止する取扱い方針を定めた。
 理由として、①非喫煙者から水蒸気が煙に見えて紛らわしい、②地域安全センター等の指導を行う市職員が、指導の判断がしにくい、③使い捨てカートリッジ(フィルター)のポイ捨てが懸念される、などを挙げている。

月刊「ガバナンス」2018年4月号・DATA BANK2018より抜粋)

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