新たな消防力算定のための実務者必携書!
令和5年12月改正を反映した増補改訂版!
◆「消防力の整備指針」、あわせて、令和5年12月に改正された「消防水利の基準」を逐条解説するとともに、実務上の疑問点についてはQ&Aでわかりやすく解説しています。
◆消防力算定の具体的な方法を例示しており、新たな消防力の算定並びに消防力増強に必要な予算申請のための必備書として活用いただいています。
◆消防職員の昇任試験対策としても使用されている定番書です!
主な改正内容
●第2次改訂における更新
【消防力の整備指針(平成31年3月改正)】
第7条 はしご自動車
平成25年から平成29年までの5 年間では、5階建て以上(高さ15m以上相当)の防火対象物における火災は、概ね128棟に1棟の割合となっていることから、緩和要件を「90棟未満」から「120棟未満」に見直す。消防の連携・協力による共同整備であれば要件を満たすこととするなど、はしご自動車を効率的に運用できるようにすることが適当。はしご自動車及び大型高所放水車の双方の要件に合致する車両を配置したときは、双方を配置したものと見なすことが適当。
第20条 消防専用電話装置
消防指令システムの有用性や導入状況などから、消防本部が備えるものとして、新たに規定することが適当。消防専用電話装置から、消防指令システム等に変更。
●増補における更新
【消防水利の基準(令和5年12月改正)】
第3条 消防水利の給水能力
昨今の人口減少により、地域によっては、水道の効率的な維持管理のために管の減径を検討せざるを得ない実情があることから、地域の実情に応じて減径することができるよう、緩和要件を新たに規定。
目次
第1編 消防力の整備指針
第1章 総則
第2章 施設に係る指針
第3章 人員に係る指針
第2編 消防水利の基準
第3編 法令・通知等
















