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―セクハラ・パワハラ・マタハラ・アカハラ・モラハラ―Q&Aハラスメントをめぐる諸問題

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編著者名
山梨県弁護士会/編
判型
A5・304ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108550-00-000
8172232-00-000
ISBNコード
978-4-324-10701-0
発行年月
2019/09
販売価格
3,300 円(税込み)

内容

ハラスメントを「しない」「させない」ための予防策から起こってしまった時の解決方法までをすべて解説!!

・セクハラ・パワハラ・マタハラ・アカハラ・モラハラの5つの代表的なハラスメントを中心に75問のQ&Aでハラスメントの基礎知識から具体的な対応までを分かりやすく解説!
・「アルコール」「ドクター」「カスタマー」「コミュニケティ」ハラスメントなどといった近年話題になっている新たなハラスメント類型にも言及しています!
・200を超える裁判例を基にして、ハラスメント問題に立ち向かう弁護士がていねいに解説しています。

 

本書掲載の「Q」の例

・職場内(学内)でセクハラが起きた場合、どのように対処すればよいですか。懲戒処分の手続や目安はどのようなものでしょうか。
・パワハラと自殺との間の因果関係は、どのように判断されるのですか。
・妊娠を理由に、より軽易な業務への転換を希望して移動したところ、会社から降格されてしまい、これまで貰っていた役職手当も貰えなくなってしまいました。これは適法なのでしょうか。
・モラル・ハラスメントの加害者・被害者は、どのような人なのでしょうか。

 

目次

序 章
ハラスメントの歴史/2 比較法(セクシュアル・ハラスメント)/3 比較法(パワー・ハラスメント)/4 ハラスメントの心理的・社会的要因/5 ハラスメント概念の多様化傾向
第1章 セクシユアル・ハラスメント(全20問)
セクハラとは/セクハラに関する法律/職場・大学に対する請求と法的根拠/セクハラと刑事罰/身に覚えのないセクハラ申告への対応/懲戒処分への対応/名誉毅損に対する救済措置 ほか
第2章 パワー・ハラスメント(全22問)
パワー・ハラスメントの定義/部下から上司に対するパワハラの成否/「職場内」以外におけるバワハラの成否/具体的なパワハラ行為の内容/加害者に対する諸求/パワハラにおける慰謝料の金額/会社内のパワハラ予防策/会社内での事後的対処/会牡内の懲戒処分の手続、内容/身に覚えのないバワハラ申告への対応/労災におけるパワハラの判断過程/パワハラが犯罪になるか/パワハラの事実の立証/紛争の解決手段 ほか
第3章 マタニティ・ハラスメント(全11問)
マタニティ・ハラスメントの定義/禁止される不利益な取扱いの内容/採用時における留意点/妊娠した従業員への配慮/軽易業務への転換と「不利益な取扱い」/育児休業と不昇給/再度の育児休業の取得/育児休業の終了と不利益な取扱い/育児短時間勤務制度 ほか
第4章 アカデミック・ハラスメント(全8問)
アカハラの定義/指導がアカハラとされないための留意点/証拠の収集/大学等に対する請求と法的根拠/アカハラを行った教職員への対応/大学内における紛争解決体制 ほか
第5章 モラル・ハラスメント、その他(全14問)
モラル・ハラスメントの定義と問題性/モラル・ハラスメントの当事者の特性/家庭におけるモラル・ ハラスメント/家庭におけるモラル・ハラスメントの法律相談における注意点/その他のハラスメント 全般/アルコール・ハラスメント/ドクター・ハラスメント/カスタマー・ハラスメント/スモーク・ ハラスメント/コミユニティ・ハラスメント/レイシャル・ハラスメント ほか

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