行政・自治

水道料金等検針票に音声コードを導入【福島県郡山市】

 福島県郡山市(32万6900人)は10月1日から、「水道料金・下水道等使用料のお知らせ」(検針票)に音声コードを導入した。障害者の社会生活における負担解消に向けた合理的配慮の提供、自治体情報のユニバーサルデザイン化を推進するのがねらい。
 スマートフォンに日本視覚障がい情報普及支援協会の無料アプリUni-Voice(ユニボイス)をダウンロードし、検針票に印刷された音声コードを読み込むことで、使用者名、使用水量、水道料金など、検針票に記載された情報を音声で案内する。
月刊「ガバナンス」2018年11月号・DATA BANK2018より抜粋)

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