2025年の住宅事情

-図解 住生活基本計画-
編著者名
国土交通省住宅局住宅政策課/監修
住生活研究会/編集
判型
A5
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108253-00-000
ISBNコード
978-4-324-10153-7
発行年月
2016/07
販売価格
2,700 円(税込み)

内容

これからの住宅政策を読み解く一冊!

○平成28年3月閣議決定の「住生活基本計画」を図表で解説。

○住生活基本計画改定の背景にある統計データを基に、その意図や背景を解説し、今後10年間の進むべき方向を示します。

○自治体の住宅政策や住宅関連業界の目標となる本計画を、国土交通省の担当官が解説した唯一の書!


平成28年3月に改定された「住生活基本計画」では、今後10年間の住宅政策において、次の目標を設定しています。
1.居住者からの視点
  目標1 若年世帯・子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現
  目標2 高齢者が自立して暮らすことができる住生活の実現
  目標3 住宅確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保

2.住宅ストックからの視点
  目標4 新たな住宅循環システムの構築
  目標5 建替えやリフォームによる安全で質の高い住宅ストックへの更新
  目標6 急増する空き家の活用・除却の推進

3.産業・地域からの視点
  目標7 強い経済の実現に貢献する住生活産業の成長
  目標8 住宅地の魅力の維持・向上

本書は、「なぜこれらの目標が立てられたのか」について、裏付けとなる統計データを掲げ、ポイントを解説します。


目次


 1 住宅政策をめぐる現状と今後10年の課題
 2 新しい住生活基本計画
 3 目標1:結婚・出産を希望する若年世帯・子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現
 4 目標2:高齢者が自立して暮らすことができる住生活の実現
 5 目標3:住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保
 6 目標4:住宅すごろくを超える新たな住宅循環システムの構築
 7 目標5:建替えやリフォームによる安全で質の高い住宅ストックへの更新
 8 目標6:急増する空き家の活用・除却の推進
 9 目標7:強い経済の実現に貢献する住生活産業の成長
10 目標8:住宅地の魅力の維持・向上
11 参考資料

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