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事例解説 地方税とプライバシー 改訂版

編著者名
地方税事務研究会/編著
判型
A5・352ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107959-00-000
ISBNコード
978-4-324-09664-2
発行年月
2013/04
販売価格
3,600 円(税込み)

内容

地方税務職員がまず知っておくべき守秘義務の勘所を実例で詳解

地方公務員法よりさらに厳格な地方税法における守秘義務の要点を掴めます。
実例を基にした解説により、とるべき対応が明確に分かります。
最新の関係法令、通知、判例等により、対応の根拠の呈示や理論武装にも役立ちます。

目次


1 総論
?1 税務窓口の現場
?2 守秘義務の基本的な考え方
?3 守秘義務が解除される基準 ほか

2 事例解説
?1 情報公開・個人情報保護制度と税務関係資料の開示
?2 原付バイクのナンバーと所有者
?3 家族の課税証明書は交付できるか
?4 税務調査と納税者の協力
?5 下水道使用料滞納者に対する納税状況の照会
?6 証明窓口での本人確認の方法
?7 上司・同僚と守秘義務
?8 嘱託員による税務証明書の発行 ほか

3 資料編

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