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メンタルヘルス訴訟の実務 ―判例に見る業務上外認定、労災民事訴訟、職場復帰―

編著者名
清田冨士夫/著
判型
B5・280ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107924-00-000
ISBNコード
978-4-324-09596-6
発行年月
2012/12
販売価格
3,600 円(税込み)

内容

メンタルヘルス問題解決を判例から解説。類書とは違う一冊です。

◆本書の特長◆
・急増するメンタルヘルス問題を類型化した判例をもとに解説。
 労災認定について、平成23年12月の新たな認定基準(「心理的負荷による精神障害の認定基準」)をもとに、関連項目ごとに判例を掲げ、認定基準と判例を対比しながら解説。

 労災認定に関連して、労災補償請求手続や公務災害についても解説。

 安全配慮義務や心理的負荷の過重性など、精神疾患に関する労災民事訴訟について解説。

 精神疾患により休職した労働者・職員の現場復帰に焦点を当て、復帰の可能性を判例をもとに解説。

・訴訟実務に携わる弁護士・社会保険労務士はもちろん、労務担当者も必読。“メンタルヘルスの現状”がこれ一冊で理解できます。

・労働基準監督署、都道府県労働局関係者も管内企業への指導の指針として活用できます。


目次


総論
 1職場のメンタルヘルスの現状
 2精神障害等の労災認定申請・審査請求・訴訟の状況
 3メンタルヘルスと法制度

1 精神障害等の業務上外認定
 1 労災補償
  1 精神障害の業務上外の判断
  2 労災補償請求手続き・審査請求・訴訟提起

 2 公務災害
  1 地方公務員の災害補償
  2 国家公務員の災害補償

 3 資料

2 精神疾患の労災民事訴訟
 1 労災民事訴訟が行われる理由
 2 精神障害に関する安全配慮義務違反を理由とする損害賠償請求事件
 3 不法行為責任と債務不履行責任の差異

3 メンタルヘルスにおける休職と職場復帰
 1 メンタルヘルスにより休職した労働者の職場復帰
 2 判例
 3 資 料

判例索引
事項別索引


編著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
【編集代表】
 清田冨士夫…きよた・ふじお/1968年立命館大学法学部卒業。その後、労働基準監督官として、
                    京都、奈良の各労働基準監督局に勤務した後、1973年退職。
                   ? 1975年司法試験合格。1978年大阪弁護士会登録。現在、
                    きよた総合法律会計事務所所長。

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