シリーズ 自治体政策法務講座

編著者名
編集代表/第1巻 川﨑政司/第2巻 高橋滋/第3巻 大久保規子/第4巻 金井利之
判型
A5
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
3100519-01-000
ISBNコード
978-4-324-09575-4
発行年月
2013/01
販売価格
12,342 円(税込み)

内容

※画像は2巻のものです。

政策立案から執行・争訟への対応までの理論やノウハウなどを全4巻に集約。
地方公共団体職員・地方議会議員必読の書です。

第2次分権改革により、国の枠組みから地方の枠組みへと移行し、各自治体は、国の定めた法令・規則・告示・通知等の基準に縛られずに、個々の自治体で条例・規則等を定めなければならない時代へと移行しています。

本書は、自治体職員が自分の力によってより良い住民サービスを提供し、自身の立案した政策を実現させるために、政策立案から執行・争訟の対応までの理論やノウハウなどを全4巻に集約して発刊するものです。

テーマごとに事例(コラム)を盛り込み、具体的に解説します。


目次

 第1巻◆総論・立法法務
  総論 政策法務とは何か
  1 自治立法の意義・機能と政策法務
  2 自治立法のプロセスとシステム
  3 自治立法と政策 
  4 自治立法と法
  5 自治立法と国法
  6 自治立法と立法技術
  7 自治立法と住民
  8 自治立法管理
  9 自治立法の動向・課題とそのあり方

 第2巻◆執行管理−法令の解釈・運用、行政評価、住民参加
  1 分権時代の法令の解釈・運用─自治体法務の課題
  2 地方公共団体の第三セクター等のガバナンス─第三セクター・地方三公社・地方独立行政法人
  3 民間委託と自治体の執行・管理責任
  4 個人情報保護・情報公開と自治体行政
  5 地方自治体における公文書管理法制のあり方
  6 自治体における危機管理
  7 法律・条例等の執行管理と行政評価
  8 法律・条例等の執行管理と住民参加
  9 法律・条例の執行管理と窓口法務

 第3巻◆争訟管理−争訟法務
  1 自治体争訟の特質と動向
  2 自治体における行政不服審査
  3 情報公開・個人情報保護をめぐる争訟
  4 自治体のまちづくりと争訟
  5 公物・公共施設管理と争訟
  6 住民監査請求
  7 住民訴訟
  8 自治体と国との争訟
  9 自治体ADRと苦情処理

 第4巻◆組織・人材育成
  1 法務と組織分業
  2 庁内組織と手続
  3 構想・計画と法務
  4 アウトソーシングと法務
  5 法務人材の類型と育成
  6 法務能力の形成と研修
  7 法曹有資格者と自治体
  8 専門職と法務─教育を手がかりに
  9 政策法務運動  その進化と転移

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