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自治体のカタチはこう変わる 地域主権改革の本質

編著者名
逢坂誠二/著
判型
A5・208ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107853-00-000
ISBNコード
978-4-324-09485-3
発行年月
2012/06
販売価格
2,305 円(税込み)

内容

ついに出た! 地域主権改革の基本テキスト

2012年から本格施行された地域主権改革一括法により、国と地方の関係も新たなステージを迎えることになります。

本書は、ニセコ町長として、また衆議院議員として地方と中央の両方の立場で地域主権改革をリードしてきた著者が、改革の推移、今後の動向、自治体への影響や改革の活かし方を解説。

地方分権推進委員、地方制度調査会会長として改革の中心的存在として活躍する西尾勝教授や全国知事会会長・山田京都府知事、新潟県見附市・久住時男市長等との対談を収録し、様々な立場からの地域主権改革に対する考え方を解説しています。

すべての自治体職員に読んでいただきたい1冊です。

書評を掲載しました!


評者 財団法人 日本離島センター 水昭仁氏
http://shop.gyosei.jp/contents/cs/leaf/5107853-00-000br.pdf



目次


1 なぜ地域主権改革が必要なのか
 (対談) 地域主権改革は大きな一歩を踏み出した
  西尾 勝 VS 逢坂誠二

 地域主権戦略会議を設置した意味/これまでの「地方分権推進」の反省と課題/最大の成果、機関委任事務の廃止で何が変わったか/問題の多かった三位一体改革

 (対談) 日本の政治史に刻まれる「国と地方の協議の場」の法制化
  山田啓二 VS 逢坂誠二

2 地域主権大綱への道
 厳しかった義務付け・枠付けの見直し/難産だった一括交付金化の基本設計/板挟みになりながら頑張った官僚の存在/鳩山首相が言い放った「補完性の原理」に拍手
 
3 地域主権一括法案まで
 一括交付金の意味/地域主権改革を理解してもらうために全国を駆け回る/政治主導で巻き返し/もめた配分比率 

4 それでも地域主権改革は進む
 国と地方の協議の場の衝撃/地方六団体の総意を持って反対/地域自主戦略交付金のその後/義務付け・枠付けの見直し

5 今後の課題
 野田内閣の成立/地域主権戦略会議はどうなった/国と地方の協議の場の限界/新しい公共

 (対談) 自治体にとっての課題も答えも現場にある 久住時男 vs 逢坂誠二


編著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
 逢坂誠二…おおさか・せいじ/元ニセコ町長、衆議院議員
         昭和34年生まれ。北海道大学薬学部卒業後、北海道ニセコ町役場勤務。
         総務課財政係長などを経て、平成6年11月から17年8月までニセコ町長(3期)。
         全国初の自治基本条例の制定や徹底した情報公開などで注目を集める。
         平成17年衆議院議員に初当選。内閣総理大臣補佐官、総務大臣政務官として
         地域主権改革をリードしてきた。

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