在庫僅少

日本の美術 543号(2011年8月号) 土佐光吉と近世やまと絵の系譜

編著者名
(独)国立文化財機構/監修
判型
B5変型
商品形態
雑誌
雑誌コード
60071-28
図書コード
4100210-05-431
ISBNコード
発行年月
2011/07
販売価格
1,903 円(税込み)

内容


昭和41年(1966)創刊。国立博物館・文化財研究所が総力を結集して「日本の美」を追求します。古代から現代に至るまで、芸術・美術に関するテーマを特集し、日本における文化・芸術の深さを探ります。


【内容】
戦国時代から江戸時代へ向かう転換期、やまと絵の伝統美を継承しながら近世への橋渡し役を担った絵師が土佐光吉である。同時代に活躍した狩野永徳の陰でその存在はかつてあまり評価されていなかったが、所在不明となっていた大作・曽我物語図屏風の発見などによりその画業の全容が明らかとなりつつある。本書では土佐光吉の作品の多くを掲載し、その業績と次代への影響を考察する。


【掲載図版:曽我物語図屏風、源氏絵、十二ヶ月風俗図など約120点収録】

第543号 「土佐光吉と近世やまと絵の系譜」
江村知子(東京文化財研究所)/執筆
独立行政法人国立文化財機構/監修、至文堂/編集
ISBN:978-4-324-08963-7

主要目次


■口絵(カラー 16ページ)
中世から近世へ―土佐家と光吉
「十二ヶ月風俗図」
「曽我物語図屏風」
光吉系屏風絵作品―源氏絵を中心に
光吉作品に見られる顔貌描写の特徴―白目の点描
土佐光則の作品
土佐光起の作品
特別寄稿 土佐光吉時代の土佐派(成城大学教授・相沢正彦)

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