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日本の美術 542号(2011年7月号) 幡と華鬘

編著者名
(独)国立文化財機構/監修
判型
B5変型
商品形態
雑誌
雑誌コード
60071-27
図書コード
4100210-05-421
ISBNコード
発行年月
2011/06
販売価格
1,903 円(税込み)

内容


昭和41年(1966)創刊。国立博物館・文化財研究所が総力を結集して「日本の美」を追求します。古代から現代に至るまで、芸術・美術に関するテーマを特集し、日本における文化・芸術の深さを探ります。


【内容】
古来、寺院の荘厳具として堂宇を装飾した工芸品の、代表的なものが幡と華鬘です。金銅や彩色で豪奢に造形され、仏殿などの堂内を極楽のような光にあふれるイメージに飾るものでした。日本の各地の寺院に多くの作品が伝えられ、当時の工芸の粋を示すものとして文化財指定されているものも少なくありません。本号ではそれらの成立や歴史を、資料や作品を鑑賞しながら詳しく解説します。
【掲載図版:国宝・金銅灌頂幡、迦陵頻伽透彫華鬘など約130点収録】

第542号 「幡と華鬘」
伊藤信二(東京国立博物館)/執筆
独立行政法人国立文化財機構/監修、至文堂/編集
ISBN:978-4-324-08962-0

主要目次


■口絵(カラー 16ページ)
■幡
・幡
(「幡」の表記/幡の形状と部分名称/幡の分類/古代仏教経典に見える幡/
 敦煌画や敦煌出土品に見る幡/日本への幡の伝来と灌頂幡)
・飛鳥〜奈良時代の幡
(金銅灌頂幡/法隆寺系幡/東大寺(正倉院)系幡/上代幡の多様性)
・平安時代の幡
(密教と幡/貴族寺院と幡/引路・来迎と幡/往生行儀と幡/平安時代の作例)
・中世の幡
(中世の裂幡/中世の金銅幡・玉幡)
・近世の幡
(近世の裂幡/近世の玉幡・金銅幡)
■華 鬘
・華鬘
(華鬘の発生/三昧耶形としての華鬘/記録に見る「華鬘」の表記/
 華鬘の形式と部分名称/華鬘の分類)
・飛鳥〜奈良時代の華鬘
・平安時代の華鬘
・中世の華鬘
(金銅華鬘/木製華鬘/牛皮華鬘/玉製華鬘)
・近世の華鬘
(金銅華鬘/その他の華鬘)
■付論 絵巻にみる幡と華鬘

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