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日本の美術 535号(2010年12月号)京都の鎌倉時代彫刻

編著者名
(独)国立文化財機構/監修
判型
B5変型
商品形態
雑誌
雑誌コード
60071-20
図書コード
4100210-05-351
ISBNコード
発行年月
2010/11
販売価格
1,903 円(税込み)

内容


昭和41年(1966)創刊。国立博物館・文化財研究所が総力を結集して「日本の美」を追求します。古代から現代に至るまで、芸術・美術に関するテーマを特集し、日本における文化・芸術の深さを探ります。


仏像彫刻の最盛期といえる鎌倉時代の彫刻をシリーズ3冊にわたり刊行します。
今回は京都編です(以下、奈良編、東国編を続刊予定)。
京都では、京都仏師(円派・院派)および奈良仏師(慶派)という三大仏師勢力が中心となり活況を呈していました。
本書では、京都において圧倒的に作品数の多い慶派の作例や、文献上では記述が多数残されているが作例の少ない円派・院派の優品を掲載し、それらの特徴や作風を解説します。
また、時代軸に沿って、運慶・快慶や次世代の康勝・行快・定慶など有力仏師の活躍を辿り、合計130点以上の作品を掲出、詳解します。

和歌山県立博物館長 伊東史朗/著
ISBN:978-4-324-08744-2


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●はじめに
●南都復興期の京都
●後半生の運慶・快慶と湛慶の時代
●康勝・行快・定慶
●鎌倉時代の円派・院派
●康円とその後
●おわりに
●参考文献
●附論 中世の僧侶肖像彫刻
●図版目録







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