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「スタートカリキュラム」のすべて 仙台市発信・幼小連携の新しい視点

編著者名
木村吉彦/監修
仙台市教育委員会/編
判型
B5
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107685-00-000
ISBNコード
978-4-324-09151-7
発行年月
2010/11
販売価格
2,305 円(税込み)

内容

教師の話を聞けない、指示に従わない、45分間座っていられない……。
「小1プロブレム」解消の手立てとして今注目の「スタートカリキュラム」 の基本書!

新1年生が学校生活になじめず、授業中に立ち歩く、話を聞かないなどのトラブルが全国的に増えてきています。

仙台市教育委員会はこの問題への対策として平成21年度に「スタートカリキュラム検討委員会」を設置。
カリキュラム編成の手引の作成、モニター校での2年間におよぶ試行を経て、全市立小学校への「スタートカリキュラム」導入を決定しました。

本書はこの間の実践のすべてを一冊にまとめ、全国に向けて発信するものです。
第1週から第5週の週ごとの時間割を詳細に紹介するほか、学級編制の工夫や保護者サポーターの活用等、全国で応用可能なワンポイント事例を多数紹介します。



目次


1 なぜ今「スタートカリキュラム」なのか
2 「スタートカリキュラム」を創る
3 「スタートカリキュラム」を実践する

4 事例・仙台型スタートカリキュラム
 1 子どもの新教育環境への適応過程を重視したカリキュラム
 2 生活科を中心とした単元構成
 3 6年間の小学校生活への第一歩目のカリキュラム
 4 小学校生活を緩やかにスタートさせる取組
 ワンポイント事例1 仮学級編制
 ワンポイント事例2 生活・学習サポーターの活用
 ワンポイント事例3 ワークスペースを生かした「わくわくタイム」の取組
 ワンポイント事例4 幼稚園・保育所と小学校との連携
 ワンポイント事例5 小規模校のスタートカリキュラム
 ワンポイント事例6 保護者アンケートを生かしたカリキュラム作成の工夫
 ワンポイント事例7 友達のよさを認め合いスムーズに学校生活をスタートさせる取組
 ワンポイント事例8 視覚に訴える指導の工夫
 ワンポイント事例9 特別支援学級との連携
 ワンポイント事例10 子どもの好奇心を生かした活動の工夫 
 ワンポイント事例11 特別支援学級におけるスタートカリキュラムの取組

5 発達段階をつなげる接続期カリキュラム
6 座談会・実践現場から見た「スタートカリキュラム」
7 「スタートカリキュラム」における教育委員会の役割
終章 「スタートカリキュラム」の意義と生涯学習


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監修者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
 木村吉彦/上越教育大学大学院教授

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