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國語と國文学 2010年5月特集号:近代文学における「典拠」

編著者名
東京大学国語国文学会/編
判型
A5
商品形態
雑誌
雑誌コード
13709-05
図書コード
4100010-10-051
ISBNコード
発行年月
2010/04
販売価格
2,263 円(税込み)

内容

お客様各位 月刊誌『国語と国文学』発行元変更のお知らせ


<お客様へ(2010年4月13日追記)>
本号は、ご好評につき品切れとなりました。
増刷は行いません。


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【特集:近代文学における「典拠」】
●博覧会から議論へ――『昔語質屋庫』の追随作を中心に
 /大妻女子大学准教授 木戸雄一

●紀久八狂乱――広津柳浪「乱菊物語」と小栗風葉「鬘下地」
 /山梨大学教授 中丸宣明

●泉鏡花と同時代出版物――明治期ボール表紙本・園芸書など
 /同志社大学教授 田中励儀

●泉鏡花「星の歌舞伎」の世界観
 /京都女子大学・花園大学非常勤講師 杲由美

●『草枕』――典拠を無化するテクスト
 /國學院大學教授 上田正行

●「草枕」と典拠――レッシング『ラオコーン』との関わりを軸に
 /女子美術大学・法政大学非常勤講師 神田祥子

●宮澤賢治・宗教テクストの言語戦略――潜勢する『法華経』
 /お茶の水女子大学教授 大塚常樹

●典拠の志向性――1923年、横光利一の文壇登場期を中心に
 /早稲田大学教授 十重田裕一

●科学で芸術をする『死の素描』――堀辰雄の初期小説におけるコクトーとポアンカレ
 /天理大学専任講師 渡部麻実

●坂口安吾「日本文化私観」論――記憶の問題を中心に
 /東京大学大学院学生 山根龍一

●〈典拠〉の創造――井伏鱒二「武州鉢形城」を視座として
 /大妻女子大学教授 須田喜代次


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●新刊紹介
 ・石山寺資料叢書 文学篇第三
 ・シリーズ日本語史4 日本語史のインタフェース
 ・魂の古代学 問いつづける折口信夫




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