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日本の美術 524号(2010年1月号) 光琳模様

編著者名
(独)国立文化財機構/監修
判型
B5変型
商品形態
雑誌
雑誌コード
60071-09
図書コード
4100210-05-241
ISBNコード
発行年月
2009/12
販売価格
1,903 円(税込み)

内容


昭和41年(1966)創刊。国立博物館・文化財研究所が総力を結集して「日本の美」を追求します。古代から現代に至るまで、芸術・美術に関するテーマを特集し、日本における文化・芸術の深さを探ります。


「光琳模様」とは、江戸時代に尾形光琳らの琳派から生まれたデザイン様式です。
鳥や花などを単純化したシンプルで親しみやすい模様は、着物や茶器に用いられ、大流行しました。
本号では、小袖・雛形本(当時のファッション誌)・浮世絵・工芸品から、その技法や多彩なモチーフを紹介し、時代を越えて受け継がれている「光琳模様」の魅力に迫ります。

東京国立博物館主任研究員 小山弓弦葉/執筆、編集
ISBN:978-4-324-08733-6


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●はじめに――琳派における光琳模様

●小袖模様雛形本に見る流行の系譜
 ・光琳模様の出現
 ・「画本」としての光琳模様雛形本――『当世雛形艶筆八重葎』
 ・光琳模様の再燃と「光林」ブランド
 ・江戸時代後期における光琳模様の傾向

●コラム
 ・光琳模様に用いられた技法

●光琳模様の流布とその背景
 ・乾山焼の影響
 ・描かれた光琳模様小袖――西川祐信を中心に

●光琳模様図鑑

●光琳模様の展開
 ・蒔絵における光琳模様
 ・染織における光琳模様――小袖模様から芸能衣装へ
 ・光琳模様と家紋

●まとめにかえて――光琳模様の行先

●附表
 ・雛形本における光琳模様所出一覧

●附論
 ・琳派と描絵小袖

●参考文献

●図版目録





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