在庫なし

住民税が安くなる!?「減税自治体」実現への道

編著者名
山田宏/著
判型
四六・200ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107540-00-000
ISBNコード
978-4-324-08875-3
発行年月
2009/10
販売価格
1,572 円(税込み)

内容



杉並区が提唱し、全国で注目された「減税自治体構想」を、
住民にも専門家にもわかりやすい内容で紹介する一冊。

「減税自治体」を目指そうとしたきっかけや背景、導入後のシミュレーション、
有識者たちの研究会の検討結果等を、図表や写真も盛り込みながら解説。

おなじく「減税自治体」を唱えている名古屋市の河村市長との対談では、
双方の率直な思いや、政策の共通点や相違点がわかります。

弘兼憲史氏監修の話題作「杉並太郎・花子の議――めざせ!減税自治体」(漫画)も
巻末に全文収録。

減税自治体構想というなかなか一般市民にはとっつきにくい概念を、
地方財政を家計に例えたり等しながら理解しやすいように説明しています。

目次


  1 住民税が安くなる!――20XX年「減税自治体」の誕生
   「減税自治体構想」発想のきっかけ
   10年後に10%、20年後に15%を減税
   目指すべき「豊かな地域社会」

  2 先人に学ぶ――「減税自治体構想」発想の原点
   松下幸之助の無税国家構想
   福沢諭吉の無税国家論
   二宮尊徳の「分度・推譲」論

  3 目指すべき国のあり方
   それでも間違っていない「小さな政府」路線
   税制は国家の姿を決める

  4 「減税自治体」実現への道
   「減税自治体構想」で国のあり方を問う
   「減税自治体」実現の課題

  ・対談 河村たかし(名古屋市長)×山田宏(杉並区長)

  ・巻末資料
   杉並太郎・花子の議――めざせ!減税自治体構想(漫画)
   山田区政の歩み



 著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
  山田宏…やまだ・ひろし/東京都杉並区長


最近見た書籍

  • 行政・自治
    住民税が安くなる!?「減税自治体」実現へ
    1,572円(税込み)

新着書籍

  • 税務・経営
    中小企業を守る切り札! 実践例でわかる
    2,860円(税込み)
  • 税務・経営
    難解事例から探る 財産評価のキーポイント
    7,040円(税込み)

売れ筋書籍ランキング

ぎょうせいオンライン開設記念!1冊から送料無料(一部商品を除く) 楽天ペイでポイントも貯まります!楽天ペイ