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日本の美術 520号(2009年9月号) 正倉院の舞楽装束

編著者名
(独)国立文化財機構/監修
判型
B5変型
商品形態
雑誌
雑誌コード
60071-05
図書コード
4100210-05-201
ISBNコード
発行年月
2009/08
販売価格
1,903 円(税込み)

内容


昭和41年(1966)創刊。国立博物館・文化財研究所が総力を結集して「日本の美」を追求します。古代から現代に至るまで、芸術・美術に関するテーマを特集し、日本における文化・芸術の深さを探ります。


大陸から伝えられた舞や音楽は、日本古来の舞楽と共に発展し、社寺での余興や上流階級の娯楽として奈良時代から楽しまれてきました。
本号では、古代日本最大の宝庫である正倉院に残された舞楽装束を特集し、豪奢で優美な遺品の数々を、写真を織り交ぜながらわかりやすく解説します。
また特別寄稿では、日本の服飾史上における正倉院の舞楽装束の意義を考察します。

田中陽子/著
ISBN:978-4-324-08729-6


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●舞楽の種類と装束
大歌/唐古楽/唐中楽/唐散楽/狛楽(高麗楽)/度羅楽/林邑楽/雑楽/伎楽(呉楽)

●装束の名称
袍/襖子/半臂/衫/背子/袴/接腰/脛裳/裳/帯/襪/履

●舞楽装束の製作

●正倉院舞楽装束・墨書一覧表

●特別寄稿
 服飾・染織史における正倉院の「舞楽装束」
  /小笠原小枝
 
●図版目録





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