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自治基本条例のつくり方

編著者名
松下啓一/著
判型
A5
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107177-00-000
ISBNコード
978-4-324-08156-3
発行年月
2007/06
販売価格
2,365 円(税込み)

内容

好評図書「協働社会をつくる条例」の続編。

同書発刊後に制定された自治基本条例(三鷹市・越前市・伊賀市ほか)の内容検討を行い、
つくり方の原則・ポイントをわかりやすく紹介します。

現在、自治基本条例の制定団体数は50団体、審議中は100団体程であるが、
合併後の市町村において同条例を策定する動きがひろがっており、
今後制定数が大幅に増えることが予想されます。

全国の先進条例の制定内容が一目瞭然でわかり、策定過程で役立つヒントが満載。
起案担当課はもちろん、策定過程にかかわる議員・市民も必携の手引書です。



※自治基本条例…
 「まちの憲法」とも呼ばれ、自治体の理念、基本的なあり方を定めたもので、
 自治体条例体系の頂点に位置づけられるもの。

目次


  1 総論
    ・自治基本条例の意義
    ・自治基本条例の必要性
    ・自治基本条例の理論
    ・自治基本条例のトレンド

  2 自治基本条例の内容――論点と参考となる条例
    ・対象となる条例・条例体系
    ・論点と参考となる条例

  3 自治基本条例のつくり方
    ・基本事項と3つの原則
    ・10のポイント

  参考資料 栗山町議会基本条例条文 他



 著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
  松下啓一…まつしたけいいち/相模女子大学客員教授

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