弁護士の打開力 4人の視点からみる難局の乗り切り方|ぎょうせいオンラインショップ
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弁護士の打開力 4人の視点からみる難局の乗り切り方
オンラインショップでの販売開始は、
【2026年10月中旬頃予定】です。

編著者名
髙中正彦・安藤知史・川口智也・西田弥代 /著
判型
A5・220ページ
商品形態
単行本・電子書籍
雑誌コード
図書コード
5109078ー00ー000
ISBNコード
978-4-324-11645-6
発行年月
2026/10
販売価格
3,520 円(税込み)

内容

対依頼者・対相手方・対代理人弁護士・対裁判所における事件の難局は、こう「打開」する!

◆4人の視点から、自分にあった解決策が見つかる!
1つの難題事例と解決法を提示した後、対処方法をベテラン弁護士、中堅弁護士、司法研修所教官経験のある弁護士と年代・経験の異なる他執筆者3名が提示する。
4つの視点をもとに多角的に解決方法を示すことで、読者は自分に適合した方法を得ることができる!

◆32の実体験事例を、まるで自分が経験するように追体験!
弁護士が直面する依頼者等の対人関係における難局の乗り越え方を、実体験ベースで詳述!
リスク回避の経験知を獲得することで、対依頼者や対裁判所の場面で、実際に危機に陥ってしまった際に円滑に実務を進めることができる!

四人四色の実務対応世代を超えた弁護士の経験知が、最適解を導く!

 

目次


第1章 相談・方針決定過程の打開力
⒈ 理解力に疑問のある依頼者
⒉ 話が極端に長い依頼者
⒊ 優柔不断な依頼者
⒋ 要望が多岐にわたる依頼者
⒌ 処理方針が合致しない依頼者
⒍ 立証困難事案の依頼者
⒎ 1 人では対応困難な依頼者
⒏ 過大な要求をする依頼者
9. 専門性や経験量にこだわる依頼者

第2章 交渉過程の打開力
10. 反社会的勢力の相手方
11. ストーカーへの対応
12. 応答が遅い相手方
13. 交渉に応じない相手方
14. けんか腰の相手方
15. 過激表現をする相手方弁護士
16. 理屈にこだわる相手方
17. 怒りの収め方を探す相手方
18. 合理性のない要求をする相手方
19. 攻撃的な本人訴訟をする相手方

第3章 調停・訴訟過程の打開力
20. 複雑難解事案の説明
21. 民事訴訟手続のデジタル化
22. 違法収集証拠への対応
23. 争点整理に向けた対応
24. 新事実発覚後の陳述書
25. 尋問のリハーサル
26. 尋問妨害への対応
27. 訴訟内での和解交渉

第4章 裁判終了後の打開力
28. 敗訴判決への備え
29. 回収不能事案の勝訴判決
30. 依頼者との信頼関係の維持
31. 敗訴判決に対する上訴
32. 逆転敗訴への対応

 

著者紹介


髙中正彦(たかなか・まさひこ)
昭和54年弁護士登録(31期)、髙中法律事務所。
日弁連調査室室長、常務理事、東京弁護士会会長ほかを歴任。
当社から刊行した著作には、『弁護士の失敗学」(平成26年)、『弁護士の周辺学』(平成27年、令和3年改訂)、『弁護士の経験学』(平成28年)、『弁護士の交渉学』(令和5年)のほか、「弁護士の現場力」シリーズとして、「民事編」(平成30年)、「家事編」(令和元年)等がある。

安藤知史(あんどう・さとし)
平成13年弁護士登録(54期)、大西昭一郎法律事務所。
最高裁判所司法研修所教官、弁護士倫理委員会委員等を歴任。

川口智也(かわぐち・ともや)
平成19年弁護士登録(61期)、新虎通り法律事務所。
司法研修所民事弁護所付を歴任。明治大学専門職大学院法務研究科法務専攻講師。
当社から刊行した著作には、『弁護士の交渉学』(令和5年)がある。

西田弥代(にしだ・みよ)
平成19年弁護士登録(61期)、隼あすか法律事務所。
当社から刊行した著作には、『弁護士の周辺学』(平成27年、令和3年改訂)、『弁護士の交渉学』(令和5年)のほか、「弁護士の現場力」シリーズとして、「民事編」(平成30年)、「家事編」(令和元年)等がある。

 

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