月刊 法律のひろば 2017年10月号 特集:民法(債権法)の改正

編著者名
ぎょうせい/編
判型
B5
商品形態
雑誌
雑誌コード
08029-10
図書コード
7116001-17-100
ISBNコード
発行年月
2017/10
販売価格
864 円(税込み)

内容

実務家のための法律専門誌。
最新の法律問題を実務・理論の両面から分析し、最新・重要判例の評釈・研究も多数掲載。
各界権威の執筆陣・立案担当者による重要新法や改正法の解説に好評をいただいています。

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特集:民法(債権法)の改正

 120年ぶりに債権関係の規定を全面的に見直す民法(債権法)改正が、今年6月公布されました。今回の改正は、民法制定以降の経済・社会情勢の変化への対応と、この間に蓄積された判例・解釈を明文化するもので、周知期間を経て2020年頃に施行される予定です。今月の特集では、法務省の立案担当者による改正法の解説を掲載しています。その他、実務に与える影響について、消費者・企業などの立場からの論考を紹介します。


■民法(債権法)改正の概要について/村松秀樹・脇村真治・松尾博憲・前田芳人

■民法(債権法)改正が与える影響
 ―消費者・消費者契約という観点から/山本健司
 ―企業の立場から/佐成実
 ―銀行の立場から/浅田隆
 ―中小企業の立場から/高須順一


◆連載◆

民事判例研究 第59回――(一財)日本法律家協会 民事法判例研究会

金融商品取引法違反被告事件/藤原俊雄


◆判例研究◆

使用者責任が成立する場合において、被害者に損害賠償した被用者の使用者に対する求償を認めた事例―佐賀地判平成27年9月11日/天澤孝子


ひろば時論
■塀の中の高齢化と地域の取組み
■集合修習の実施状況

●ひろば法律速報
●訟務情報


次号予告:性犯罪対策の歩みと展望

 性犯罪に対処するための改正刑法が成立・施行されました。本改正は、性犯罪の非親告罪化、強姦罪の構成要件と法定刑の見直し、監護者わいせつ罪の新設など、実務へ大きな影響を与えるものです。本特集では、被害者支援のための行政、弁護士の取組や、再犯防止のための加害者医療の取組を紹介します。

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