月刊 法律のひろば 2017年9月号 特集:職場のハラスメント―現状と対策

編著者名
ぎょうせい/編
判型
B5
商品形態
雑誌
雑誌コード
08029-09
図書コード
7116001-17-090
ISBNコード
発行年月
2017/09
販売価格
864 円(税込み)

内容

実務家のための法律専門誌。
最新の法律問題を実務・理論の両面から分析し、最新・重要判例の評釈・研究も多数掲載。
各界権威の執筆陣・立案担当者による重要新法や改正法の解説に好評をいただいています。

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特集:職場のハラスメント―現状と対策

 職場におけるいじめや嫌がらせといったハラスメント問題は、メンタルヘルスの悪化や雇用の継続など、職場全体に大きな影響を及ぼし深刻な社会問題になっています。今月の特集では、職場におけるハラスメント問題について、労働者の視点、使用者の視点、人材活用の視点からの論考に加え、マタニティハラスメントに関する法整備と最新裁判例を紹介します。


■職場のハラスメント―その現状と法的規律/山川隆一

■職場におけるハラスメント問題―労働者・労働組合の立場から/村上陽子

■職場におけるハラスメント問題―使用者の視点から/大矢和子・康井千恵子

■なぜ今、「パワハラ」予防対策か―企業の人材マネジメントとして不可欠な取組/佐藤博樹

■マタニティハラスメント問題―最高裁判決のその後/堀川裕美

■ハラスメント紛争解決制度の現状と課題/都築弘


◆連載◆

商事法判例研究 第7回――東京商事法研究会
非公開の取締役会設置会社の代表取締役を総会決議でも定め得る旨の定款規定の効力/高橋聖子

賠償・補償・保険法判例研究 第30回――賠償・補償・保険法判例研究会
線路に立ち入り列車と衝突して鉄道会社に損害を与えた認知症の者の妻及び長男が法定の監督義務者に準ずべき者に当たらないとされた事例/金光寛之


ひろば時論
■国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約の締結について
■新たな時代の研修を考える。

●ひろば法律速報
●訟務情報


次号予告:民法(債権法)の改正


 今年6月、改正民法が公布されました。制定以来120年ぶりに、債権関係の規定を全面的に見直すもので、経済・社会情勢の変化へ対応するとともに、民法を国民一般に分かりやすいものにする目的があります。今回の特集では、立案担当者による改正法の説明に加え、本改正が実務に与える影響について、消費者、企業などの立場からの論考を紹介します。

図書分類

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