子どもと創る授業 ―学びを見とる目、深める技―

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編著者名
奈須正裕/著
判型
A5・208ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107935-00-000
ISBNコード
978-4-324-09620-8
発行年月
2013/01
販売価格
2,200 円(税込み)

内容

学びの主体は子ども」――。そこに立ち戻れば授業はこんなにも面白くなる!


これまで以上に授業力の向上が求められる教師・学校に向けて、今後の授業づくりの要諦を解説。
実践力を持った教師の力量向上を指南します。

◎「活用」「探究」「言語活動」――。新指導要領での授業づくりがわかる!

◎教室に学びを起こす33の着想と実践を提案!

◎教師としての成長を実感できる授業の技を指南!

目次



1 子どもは自分に引きつけて学ぼうとしている
  未だ知られざる教育
  自分に引きつけて学ぶ
  中身がぎゅっと詰まった知識の創出
  転んでもただでは起きない心がけ
  教育は「地のもの」
  存在の底へと潜りこんでいく学び
  身体でわかる

2 こんなにも難しく、そしてステキな出来事である授業
  教師としての仕事と授業技術
  授業のラインは誰が生み出すのか
  子どもは常に新たな自分を生きている
  教材は二つある
  だまされたと思ってついてこい
  共有かすべき情報をきちんと共有する授業

3 おいしい授業づくりの厨房拝見
  授業が元気な学校はここが違う
  正面突破の潔さは素直でまっとうな教育原理の証
  リッパ過ぎる研究からの脱却
  先を急ぐ前に考えたいこと
  学校改革をめぐる五つのウソ

4 「習得」と「活用」について心理学者の意見を聴いてみよう
  活用は習得の基礎でもある
  幼児教育が培う学力の芽
  リアルな学習とバーチャルなテスト

5 点数競争なんかやめにして、子どもの育ちで勝負したい
  教育を論じる言葉にもっと鋭敏になろう
  権威によりかからず、目の前の事実をしっかりまなざそう
  「学力」という名の呪縛
  ていねいな「育ち」

6 やっぱり最後は現場の力なんだ
  教育と社会の関係
  未来への希望であり、現在の存在理由でもある
  気分はオーセンティック・アバンギャルド
  最後は現場の力

―――――――――――――――――――――――――――

著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
 奈須正裕…なす・まさひろ/上智大学総合人間科学部教育学科教授。博士(教育学)。
                  1961年徳島県生まれ。徳島大学教育学部卒、東京学芸大学
                  大学院、東京大学大学院修了。 神奈川大学助教授、国立教
                  育研究所室長、立教大学教授などを経て現職。
                  主な著書に『教師という仕事と授業技術』(ぎょうせい)、『答え
                  なき時代を生き抜く子どもの育成』(共著、図書文化)、『学校
                  を変える教師の発想と実践』『学ぶ意欲を育てる』(金子書房)、
                  『やる気はどこから来るのか』(北大路書房)、『総合学習を指
?                  導できる教師の力量』(明治図書)など。

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