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子育て支援と保育ママ 事例にみる家庭的保育の実際

編著者名
仲本美央、南野奈津子/編著
判型
A5・196ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107718-00-000
ISBNコード
978-4-324-09221-7
発行年月
2011/09
販売価格
2,096 円(税込み)

内容



待機児童対策で国は、平成22年4月1日から、働く親に代わって乳幼児を自宅などで預かる家庭的保育事業(「保育ママ」制度)を児童福祉法に基づく制度とし、「保育ママ」の取組みを更に広げようと、保育士などの資格がない人でも必要な研修を受ければ「保育ママ」になれるように要件を緩和しました。

保育ママ制度は、集団保育になじまない子どもにも、少人数で「慣らし保育」ができるなどメリットも多い一方、保育ママは個人のため、思うように休めず負担が重すぎ、保育の質確保や密室の危険性なども懸念されています。

本書は、待機児童対策としての保育ママ制度について、具体的な自治体の取組事例や、保育ママを利用している保護者、保育ママ自身など、現場の声に写真や図表を織り交ぜて、正しく、やさしく解説した入門書です。


目次


序 子育て支援と待機児童の実情

1 家庭的保育事業制度とは

2 家庭的保育者の実際

3 各自治体における取り組みの実際

4 今後の課題と展望



編著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
仲本美央…なかもと・みお/淑徳大学総合福祉学部教育福祉学科准教授
南野奈津子…みなみの・なつこ/貞静学園短期大学保育学科講師

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