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新地方公会計制度の徹底解説 「総務省方式改訂モデル」作成・活用のポイント

編著者名
森田祐司/監修  監査法人トーマツパブリックセクターグループ/編著
判型
B5・290ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5107324-00-000
ISBNコード
978-4-324-08383-3
発行年月
2008/02
販売価格
3,772 円(税込み)

内容



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「新地方公会計制度実務研究会報告書」(平成19年10月総務省公表)のうち
「総務省方式改訂モデル」に基づき、貸借対照表などの
財務書類の作成方法や分析手法について解説する書。

夕張市の問題や自治体財政健全化法の成立など、自治体の財政改革は喫緊の課題です。
その際に必要となる公会計制度の整備については、
平成18年8月に総務省から「地方行革新指針」が出され、
自治体の規模により3年後もしくは5年後までに連結4表の作成という期限が明示され、
自治体の関心が高まっています。

上記研究委員をつとめ、本書の監修にあたる森田氏が提唱する「総務省方式改訂モデル」は、
各団体のこれまでの取組や作成事務の負荷を考慮し、
既存の決算統計情報を活用しながら財務書類を作成する方法です。
他団体との比較分析が容易であることなどから、
道府県・市町村のおよそ8割がこの方式を用いることが想定されています。

本書は、「総務省方式改訂モデル」の理解を深め、活用の幅を広げることを目指し、
貸借対照表を作成するにあたってのチェックリストなど、参考となる資料も多数収録。
また、報告書発表後12月に総務省から公表された
『「地方公共団体財務書類作成にかかる総務省方式改訂モデル」に関するQ&A』
の内容も盛り込み、実務に即したマニュアルとしています。

目次


  1 新地方公会計制度の概要とその意義・効果
  2 普通会計財務書類の作り方
  3 連結財務書類の作り方
  4 貸借対照表や行政コスト計算書等を活用した分析
  5 新地方公会計制度の発展に向けて



 監修者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)
  森田祐司…もりた・ゆうじ/新地方公会計制度研究会委員、監査法人トーマツパートナー





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