公有財産管理システム
システム概要
「公有財産の取得から廃棄までの一連のライフサイクル管理と、所在・簿価の管理」を効率的に行うシステムです。
償却シミュレーションにより、中・長期的な経営分析を行えます。
トータルソリューションのご提供
制度対応における資産台帳洗い出しから簿価の算定、開始貸借対照表作成に対応いたします。
お客さまの現状をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまごとに最適な資産整備計画、制度導入計画を策定するところからスタートいたしますので、安心して導入準備を進められます。
●コンサルティングとシステム導入を円滑に実施
固定資産台帳整備を行い、整備されたデータをシステムに格納いたします。
固定資産台帳整備とシステム導入を連動して行うことで、作業量の軽減と円滑な導入の両方のメリットがあります。
●公会計対応業務運用支援
無事に開始貸借対照表が作成でき、システム導入が済んでも、その後継続的に固定資産を管理していかなければなりません。
しかし、除却時の取り扱いや隣地を購入した際の取り扱い、修理か改良かの判断など、公有財産管理を継続的に実施していくことは容易ではありません。
ぎょうせいは、システムの使いやすさ・分かりやすさはもちろんのこと、運用相談にも対応し、さらに最新情報や公会計を習得するための媒体として書籍や雑誌、eラーニング等をご用意し、自立的な公会計管理、公有財産管理の実現が図れるようなバックアップ体制をとっています。
システムの特長
(1)資産管理情報では、基準モデル・総務省方式改訂モデルの双方に対応できるよう、資産1件ごとに両モデルの資産科目を設定できます。
(2)CSVファイルによって取得資産を一括で取り込むことができます。
(3)執行業務における取得予定のデータを予算編成の内容からリンクし、付属明細書として必要な資産明細表等を出力することが可能です。
(4)取得予定や除却予定から、予測資産台帳が作成できます。
(5)予測データを公会計対応システムと連動させることにより、予測財務書類が作成できます。
画面・帳票サンプル
稼動保証(推奨環境)
DBサーバ
OS:WindowsServer2008 R2 StandardEdition (64bit)
必須ソフト:SQL Server 2008 Workgroup Edition 64bit, CA ARCServe Backup
AP/WEBサーバ
OS:WindowsServer2008 R2 StandardEdition (64bit)
必須ソフト:Internet Information Services, ActiveReports for .Net 6.0J Professional
クライアント
OS:Windows XP/Vista/7
必須ソフト:Internet Explorer6.0以上, Microsoft Excel, Adobe Acrobat Reader
※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。








